前走の未勝利戦は大外枠からのスタート。入りで壁を作れずやや力むところもありながら、直線までがっちり抑えてからの上り33.3の脚で差し切り勝ち。昨秋の東京はレースの上りが32秒台を計測することもしばしばあったほど「末脚のインフレ」が発生していましたが、流石にこの日は最終日ともあって1日通して上り32秒台を計測した馬はゼロ。最終12Rのジャパンカップも最速はカランダガンの33.2、②着のマスカレードボールも33.4という上がりタイムですから、他の馬たちが10月や11月前半のレースで記録している33秒台前半よりは重く扱うべきパフォーマンスと考えます。当時の②着だったアウダーシアも次走ですぐに勝ち上がっており、相手が強くなるとは言えめぼしい実績馬は数頭のみ。前走のパフォーマンスをもってすればここでも食い込める余地はあると見ます。
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