2週目の向こう正面から加速が始まるこの舞台ではロンスパ適性が問われますが、ここは好位につけたい馬が多くみな同じようなタイミングで動き出すことになりそうです。こうなるとしまいの脚を活かしたいタイプに生まれ得、その位置にいそうなのがメイショウブレゲでしょう。前走のアルゼンチン共和国杯はミステリーウェイが逃げ切る流れで⑯着と不発でしたが、陣営はここに来てようやくトモの不安が解消し順調に来ていることをアピール。昨年のこのレースでも⑤着しており舞台適性も十分で、坂上で止まる展開になれば突っ込んでくる余地は十分です。
■阪神11R/鳴尾記念 ナムラエイハブ
新潟記念⑥着も勝ったシランケドからは0.3差。差し決着を2番手から踏ん張った内容は評価でき、別定戦に生まれ変わり秋天を目指す馬たちのステップレースの様相を呈するハイレベルG3での善戦は無視できません。気難しく器用さに欠けるだけに引き続きワンターンでの起用も好感で、見た目の着順で人気を落とすようなら。
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