前走のサウジアラビアロイヤルCは栗東からの輸送競馬だったにもかかわらず+18kgの体重増。元々500kg超えのいかにもなモーリス産駒で、育ち盛りとはいえ不可解な増え方。馬運車の中で寝藁でも食べてしまったのかもしれませんが、いずれにしても陣営にとっては想定外の事態。少頭数のスローで終始外を回らされたのも痛く、⑤着とレースの形になっただけでも良しとすべき敗戦でした。中間はびっしり追われて3週連続ウッドで好時計をマークしており、2回目の東京遠征で二の轍は踏まないはず。新馬戦で降したアンドゥーリルはアイビーSを勝利。力量未知数の相手関係ながら、前走の負けで余計に人気を落としているならこの馬から。
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