先週の天皇賞に続き今日の3R(2歳未勝利)でもレース上りが32.9を記録するなど、今の東京はちょっとペースが緩むと途端に上りが出やすいコンディション。シランケドが31秒台の脚を使っても届かなかったように、ここまで上りが出やすいと後ろの馬にとってはかえって厳しくなります。ユウファラオが引っ張ることを想定して、ある程度流れに乗って脚を使えるタイプから入りたいところです。1400mの時計を見れば一番はネネキリマルですが、その前走は典型的な前傾戦で末脚が問われるこの舞台への適性は未知数。それならば時計2番手のフェーダーローターから入る手はありでしょう。前走は好位で流れに乗りつつもラスト3F11秒台が続く流れを伸びきっての勝利で進境を見せました。原Jは非根幹距離への適性に自信のコメントを残していますが、母リープフラウミルヒもキャリア11回の複勝圏内のうち実に8回が1800mと非根幹距離に強かった馬。引き続いての1400m起用、混戦のこのメンバーなら十分チャンスあり。
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