依然として時計が出るコンディションにあって、昨年の鞍馬Sを1.06.9で制したように時計勝負に強いジャスティンスカイの出番があると見ています。前走のタンザナイトSでは位置を取るレースをして⑥着でしたが、2か月半ぶりの実戦でデビュー最高タイの540kgと絞り切れなかった分もありました。距離を詰めて使われ続けているようにテンションに課題があり、調教で絞るのには限界があるためひと叩きされたここは上積みも見込めるはず。内前有利ではあるもののゴール前はインの芝が掘れはじめており、最後のひと脚で決まる展開になれば頭まで。
■中京5R シャルクハフト
前走は1コーナー手前の落馬事象を回避して減速する不利。しかも4角5番手までの馬が掲示板を独占する前残り決着を追い込んで⑥着なら十二分に評価できる内容でした。本来はもっと位置を取って運べる馬で、初速のつかないタイプの多い今回のメンバー構成なら好位から運んで好走可能でしょう。
■中山12R パストラーレ
シルバーステート産駒にとって鬼門の東京で小差の好走。上記のデータが示す通り、東京と中山では連対率が倍も違います(芝ダートともに同様の傾向)。今回は主導権を取ることを企図しての距離延長ですが、人気のトライデントスピアが先団で蓋をすれば逃げを打った馬にチャンスが生まれ得ると見ます。
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