12月から連続開催の中山はこの時期になると少しインが掘れやすくなります。昨日のメイン(迎春S)も内を通った馬の走ったところからは砂埃が舞う様子が確認できました。ただでさえこの時期の芝は力がいるうえ、この時期の牝馬にとってタフな急坂は堪えるはず。ここは馬格があって外目を通れるこの馬から狙いたいです。
この中間はウッド中心で意欲的に追われ、最終追いは80.0-65.3-50.7からしまい11.8と抜群の動きを披露。前走の未勝利戦はスタートからインに押し込められる窮屈な競馬を強いられ、直線でも進路が出来て突っ込んだら寄られるなどスムーズにいかない中でも気持ちを切らさず差し切り勝ち。多頭数戦に臨めるメンタルの持ち主でここでも。
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