■中山11R/カーバンクルステークス レッドシュヴェルト
意外とハナを切りたい馬がいないメンバー構成。それに対し、番手の好位を取りたい馬が多く先団がインに密集する構図になりそうです。荒れてきた今の中山の馬場状態を考えればじっくり構えて外という馬を狙いたく、レッドシュヴェルトから行きます。前走のオーロCは進路を求めて伸びない内を選択した結果の⑧着でしたが、その前の白秋Sで進路が出来てから一気に突き抜けた内容を思えば長く上りを使う東京よりも末脚の力強さが求められる中山に向いていると言えます。直前はウッドで50.8-11.4と好時計をマークし、初距離への対応も十分と見ます。
0 件のコメント:
コメントを投稿