重度の骨折からの復帰戦で2年ぶり。3歳時にはデビュー2連勝で若駒Sを制した素質馬ですが、それ以降脚部不安でコース追いが出来ていなかったのに加え坂路で逆時計を踏むようになり、なかなか本調子でレースが出来ていませんでした。この中間は久々にウッドに入り長めから66.7-11.5の好時計をマークしており、加減しながらだった坂路調教も大晦日に14.1→13.6→12.6→12.5の加速ラップを刻んで全体も53.1の好内容。完調ではないのでしょうが良い時の動きを取り戻しており、3年前の菊花賞ではドゥレッツァから1.0差の⑦着とここに入れば十分足りるはず。明け4歳馬がマイユニバースしかいない相手関係なら地力で。
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