先行力を活かすレースから、ここ2戦はしまいを伸ばす形にシフトチェンジ。結果こそ③⑧着ですが、前走のアルゼンチン共和国杯は勝ったミステリーウェイから0.2差、今回人気の中心でもあるスティンガーグラス(②着)とは0.1差と小差の接戦を演じています。スティンガーグラスとの比較で考えれば当時同斤だったハンデは0.5kg差と条件は好転。ハーツクライ産駒の適性を考えればこの距離もこなせると見て。
■阪神11R/阪急杯 グレイイングリーン
この馬はきれいな馬場でないと走れないタイプで、開催終盤の荒れ始めた芝で行われた前走の阪神カップは④着。開幕週の良馬場という今日の阪神は絶好の条件でしょう。前残りが懸念されるところですが、中10日で参戦のメイショウチタンがハナを主張しアサカラキング等スピードのあるタイプがそれを追いかける展開を考えればペースは流れそうで、セオリーと逆張りの差し勢に妙味があると見ます。
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