■中山11R/ニュージーランドトロフィー ディールメーカー
新馬戦はフィロステファニの②着。無事であれば明日の桜花賞でも中心視されていたであろう素質馬だったことを考えれば、負けて強しの内容でした。その後は中山マイルで2連勝を飾っており、キャリア3戦ながらこの舞台では底を見せてなく、フィロステファニ以外には負けていないと考えれば「実質無敗」と言っても差し支えない臨戦過程です。中山マイルの実績がモノを言うレースですが、底を見せていない2戦2勝の2頭に人気が流れるようなら、中山マイルで既に2勝を挙げているこの馬にこそ妙味があるでしょう。
■阪神11R/サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス クランフォード
実績馬の多くがここを目標というよりは次走のヴィクトリアマイルへ向けた「叩き」という位置づけ。加えて展開を自ら作れそうな馬が他に不在というメンバー構成も、この馬には追い風となりそうです。元々暖かい時期に調子を上げるタイプであることも好材料。今週からBコース替わりとなる阪神の良好な芝コンディションを利して、マイペースで良いところを通れれば、そのまま残り目があっていいはずです。
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