モズアスコット産駒の新馬戦回収率は単複100超え(芝184/113、ダート30/209)でベタ買いで儲かる水準です。このレースには2頭いますが、エイシンティザーの上は新馬戦でからっきしなのに対しこちらは上にいる2頭で①④着。ウッドで好時計もマークしておりいきなり動ける態勢と見て。
■中山5R アースヴィンチ
近親にタッチミーノットやピークトラムがいる血統。中間は1週前にしまい重点、直前にテンから飛ばす追い切りを消化し本番で動ける態勢を作ってきたと見ます。父アルアイン、母父ステイゴールドという血統からもいかにも中山で走りそう。
■阪神6R アスクコモンタレヴ
おそらくすぐ隣のオニムシャがハナを主張しそうで、その後ろを取ることは容易でしょう。あとはここぞの末脚を鞍上が引き出してくれれば決められるはず。
■中山6R モーゲンセン
このコースはストームキャット系が好相性。メンデルスゾーンの産駒はまだサンプル数が少なく評価が難しいところですが、管理する斎藤誠厩舎はこのコースでの近3年成績が(10,7,2,58)で単複回収率も100超え。1週前にはウッドで51.5-11.8の好時計をマークしており、態勢は整ったと見ます。
■阪神7R ウィンターガーデン
前走の中京戦は(レースになっていなかったシゲルオトヒメを除けば)実質最後方から直線だけで④着に持ってきたレースでした。元々使いながら良くなるタイプで、叩き2走目の前進に期待。
■中山7R ランスノーブル
前走の函館戦で⑦着。⑥着までの6頭は既に次走を走っており、勝ったライフゲートがFビレッジ特別で③着したのをはじめ2頭が勝ち上がりとなかなかの好メンバー。牡馬混合戦で牝馬最先着を果たしたのは額面以上に評価してよく、牝馬限定戦のメンバーなら。
■阪神8R フェイトライン
昇級戦だった前走で先着を許したインヴォークはその次の2勝クラスを連勝。相手が悪かったと思えばここは再度好走期待。
■中山8R クラッチプレイヤー
前走は返し馬で蹴られての除外。ダメージはなく引き続き再ブリンカーで臨みます。ハイペースを前目から押し切った4走前の未勝利戦の内容が良く、ロンスパ能力が試されるこの条件は合うと見ます。
※9R以降は後程更新します。
0 件のコメント:
コメントを投稿