2走前の平安Sでも推奨しましたが、その根拠はこの馬の内枠特性でした(ダートで6番枠以内なら連対率100%)。残念ながら⑩着となりましたが、稍重の馬場にして前半4Fが50秒近くかかるスローペースで出番がありませんでした。それ以前に、最近の岩田康Jはインにこだわるあまり位置取りを疎かにしがちで、流石に4角14番手では勝負になりませんから、その騎乗ぶりもマッチしなかったと見るべきでしょう。ここは再度内枠を引け相性の良い武豊Jに戻っての一戦で、近走大敗続きで人気が落ち着くなら。
■中山6R キョウエイタイコ
ダートに限れば大きく崩れてはなく、前走の1勝クラス戦にしても4角の通過順がそのまま着順になるようなスローペースで仕方なし。牡馬混合戦で牝馬最先着の⑦着だったことは評価してよく、当時シンガリ負けだったリバースザトレンド(牝馬)も次走の牡馬混合戦で0.2差④着に好走しています。牝馬限定戦で相手関係も落ち着いたここなら。
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