■阪神11R/シリウスステークス ミッキークレスト
昨年3月に3勝クラスを突破して以降OPでは苦戦が続きますが、これはクラスの壁ではなく伊丹Sを勝った後に裂蹄で休養した期間があり、強い負荷をかけられない中での調整を余儀なくされた期間が長く続いたため。元々条件戦時代は(4,1,2,0)と崩れず走っており、レパードSでもミッキーファイトの③着した実績を持っています。ここに来て爪不安も解消し、前走の名古屋城Sも着順こそ⑦着でしたが3角から鞭が入る中坂上でもしぶとく脚を使えていたのは評価してよいでしょう。フォーエバーヤングに代表される「ダート最強世代」の一角として本来のポテンシャルはラムジェットなどにも匹敵するはずでここまで人気が無いようなら。
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