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2026年3月1日日曜日

【3/1(日)予想】中山記念・チューリップ賞の注目馬

■中山11R/中山記念 サンストックトン

1番人気の想定は中山実績のないセイウンハーデス。続く上位人気もレーベンスティールやチェルヴィニアとアテにしにくいタイプが揃った印象です。中山金杯をうまく乗って勝ったカラマティアノスは連戦で力む面が出る懸念があり、昨年②着のエコロヴァルツも本来はインで壁を作りたいタイプでこの枠はギリギリというところ。シャンパンカラーもワンターンで良さが出る馬でどれも一長一短というメンバー。それならば前走のAJCCで5着と復調を見せたサンストックトンの一発は無いでしょうか。その前走は②着まで0.2差という接戦で、後方のインをじっくりと運び最後に脚を使うレースでした。それでも2200mは気持ち長い印象で、良績のあるコーナー4回のコースに戻るのはプラス。ここも早目の仕掛けを目論む馬が多く揃った印象で、動き出しが早くなりコーナーで馬群がばらければインを立ち回れる良さが出るはずと見ます。


■阪神11R/チューリップ賞 エイズルブルーム

前走のシンザン記念でも◎推奨しましたが、折り合い難を見せ力みながら後方を追走し⑥着。勝ったサンダーストラックはインを縫うように上がってきての勝利で、ここはコースロスが大きく出た結果となりました。今回陣営はリングハミへの変更を決断し、がっちり抑えてしまいを引き出す作戦を取るものと見られます。現状で桜花賞当確というメンバーがおらず、権利取りを意識して早目の動き出しが想定される中で、最後の最後に差し届く画を期待して。

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