過去5年の上位入着馬15頭のうち実に12頭が馬体重450kg以上。この時期の牝馬が中山の急坂を上るにあたって馬格は重要なファクターです。この記事は当日昼の時点で書いているので当然馬体重はわかりませんが、今回「過去2戦ともに450kg以上で出走」してきている馬は5頭。そのうち唯一重賞実績(ファンタジーS③着)を持つメイショウハッケイを中心視しようと思います。ここ2戦はポジションを取りに行って伸びきれないレースが続いていますが、ファンタジーSやその前のりんどう賞②着時は脚を溜める競馬で結果を残しており、現状はこの形の方が合っている様子。先行競馬で結果を残している馬が勢ぞろいしたここは格好の「ポツン」が決まりそうな舞台と見て。
■中山6R サンデーパーティー
3走前の未勝利戦が強い内容。番手で折り合い直線馬なりで先頭に立つと後続を突き放す圧勝劇。当時の②③着馬も既に勝ち上がっており、メンバーレベルも十分。ここ2戦は状態を落としたこともあってか位置が取れずのレースが続いていましたが、3か月ぶりで立て直されたここは見直してよいでしょう。
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