昨年の京王杯2歳Sで3着に好走。当時勝ったダイヤモンドノットは朝日杯でも2着しており、牡馬相手に戦ってきた実績はここでは一枚上手です。前走のこぶし賞は直線入り口で外に出そうとしたところを押し返されてしまったロスもあり3着でしたが、実績ある1400m戦に戻って終いまで脚を使うレースが出来ればここでも。
■中山11R/ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス アンリーロード
前走の小倉牝馬Sは外を回らされて12着。着順こそ大きいですが勝ったジョスランからは0.5差と僅差で、前走のように外に進路を確保するよりは本来馬込みで我慢させるレースが向いているタイプ。今回は内目の枠を引け、得意の1800mでコーナー4つの中山なら置かれる心配もなさそう。昨夏に阿武隈Sを勝ちオープン入りしたものの、そこからがいまひとつでハンデは据え置き。立ち回り一つでいつでもやれるはずで最低人気に留め置かれているなら妙味あり。
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