一昨年のステイヤーズSを制して以降、古馬G1と苦手な渋化馬場でのレースが続き大きな着順が並びますが何れも度外視できるもの。前走の有馬記念にしてもスタートで両隣から競られて無理をせず後方から運び直線では前が壁になる不利があっての0.9差⑩着であれば健闘の部類でしょう。人気が予想される4歳勢はじっくり構えるレースが予想され、逃げが予想されるファミリータイムは初の3000m戦。長距離に自信のある先行馬であるこの馬がエアポケットに入り込んでノープレッシャーの好走を果たす可能性は小さくないと見ました。
■中京11R/愛知杯 ソルトクィーン
2走前のターコイズSのように流れるレースでひと脚使うのが理想的。前走の洛陽Sはスローの瞬発力勝負になり流れが向きませんでしたが、1200mからの臨戦も多いこの舞台はペースが流れることは必至。中京コースは3~4角が下り坂で坂上で止まってしまう馬も多い中、前目のポジションを取り抑えて下ることが出来ればしっかり走り切れるはずで。
0 件のコメント:
コメントを投稿