陣営は前走について「早目に動いていったがダラっとしてしまった」と述べており、ここはしまいまでじっとして直線勝負に賭けることが予想されます。小倉は朝から雨が降り続き現状で芝は重、この分だと回復は見込めなさそうで各馬とも早め早めの進出を見せることが考えられる中、じっくり溜めたこの馬の戦法が嵌る可能性は無いでしょうか。くどいようですが昨年のアルゼンチン共和国杯では0.5差に走れており、展開が嵌ればここでやれる力はあるはずと見ています。地方競馬全国リーディングで3位につける愛知期待の若手・望月Jへの手替わりが刺激になれば。
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