ここ2戦はワンターンの東京で苦戦しましたが、スタートに難があるうえ芝部分のスピードの乗りが悪いためダートスタート且つコーナー4つで置かれにくいコースが向いているタイプ。現級では昨年11月の花園Sで③着好走の実績がありますが、この時はまさにダートスタートでコーナー4つ、加えてハイペースで前崩れという条件が揃ったもの。ここは外枠にアスクケンタッキー、スマートカイロスと行きたい馬が揃いペースは上がりそうで、久々に得意条件が揃ったうえハンデも55kgと恵まれたここは一発あっても。
■新潟7R/上越ステークス スプランドゥール
金沢転出前を含め14回騎乗して(0,1,2,11)の柴田大Jから(2,1,0,2)の石神道Jへの乗り替わり。このレースは柴田大Jが空いており、しかも特別戦のため減量も無いにも関わらず石神道Jにスイッチしてきたということは、陣営も手が合っていると評価しているのでしょう。昇級後の3戦は苦戦が続いていますが、何れも稍重馬場で前が止まりにくかったのも災いした格好。1200mであれば確実に上り上位の末脚を繰り出しており、内枠に行きたい馬が並ぶここは被されずにインコースを取れそうなだけに上手く馬群を捌ければチャンスありと見ます。
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