前走の韋駄天ステークスは直線で前が壁になる不利があり③着。当時勝ったシュラフは中枠から進路を確保したスムーズなレースが叶った分で、各馬が外ラチに殺到する舞台で外枠を引いた分身動きが取れなくなってしまったのが痛かったです。今回は逆に内目の枠を引きましたが、津村Jは2021年以降の直線競馬で複勝率.326を誇る「隠れ千直巧者」で、既に名が知れてオッズにも織り込まれている菊沢J(.277)や嶋田J(.236)をも上回ります。進路が出来ていればこちらが突き抜けていたかもしれない前走の結果だけで人気が甘くなっているのならぜひ狙いたいところです。
■札幌11R/北海道新聞杯クイーンステークス リラボニート
札幌は(3,0,0,0)とパーフェクト。昨年も夏の函館から参戦し⑧②①①着と北海道シリーズ4戦でしり上がりに調子を上げており、今年も巴賞からの叩き2走目で狙いすました参戦です。昨年のターコイズSで②着するなど重賞通用級の力は証明済み。当時もインをタイトに回って前に迫るレースを見せただけにこの枠も問題なく、得意舞台での一変に期待。
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