競馬歴=(年齢-20)の一般人が、一口馬主ライフと緩めの馬券予想を綴る日記です。
【更新方針】G1(2歳戦・障害除く):全頭評価と印 それ以外:開催日ごとの注目馬をピックアップ
2020年2月29日土曜日
【3/1(日)予想】ミナリクJ「得意」×「得意」条件で素直に<中山記念ウインブライト>
普段はオッズなどを絡めながら開催当日のお昼ごろまで検討するのですが、明日の出馬表見ていたら根拠を持って買えるレースがこれしかなかったので、既にオッズの大勢も見えているのでこの段階でまとめることとします。
【ラインナップ】
中山11R(中山記念)
■中山11R
このブログではことある毎に「出遅れる」「短距離戦では買えない」「差し競馬に向いてない」「折り合えない」とマイナス要素を小出しにしてきたミナリクJ。しかしながら、ミュゼエイリアンやスミレ等たまにあっと言わせる好騎乗が飛び出すのも事実で、取捨選択をしっかり行ったうえで「買える条件」を見つけることが大事と考えています。
それで言うと、ミナリクJを買える局面として以下の2つが挙げられます。
①ダート1200m&芝1800m戦
まずは初来日(2014年)以降の日本での全成績がコチラ。
芝では苦戦していますが、元々追えるタイプであるが故、出遅れが致命傷にならない(全体時計が掛かり挽回のチャンスがある)ダートでの成績は悪くはありません。
距離別成績・ダート
満遍なくやれていますが、特に短距離での活躍が光ります。1200mならベタ買いでも儲かるほど頑張っています。
距離別成績・芝
全体成績の悪い芝ではありますが、唯一1800m戦は複勝回収率100超えの健闘を見せています。騎乗数を考えても、この条件なら別人と考える必要がありそうです。
②コーナー4回のコース
下記はコース形態(コーナーの回数)による成績の違いです。
これも出遅れ癖と関係するのでしょうが、コーナーの回数が多ければ前が減速する=前後の差が詰まるチャンスが増えるので、相対的に位置取りを落とさずに進められることから回数が上がるにつれ成績も上向いています(流石に5回以上となると長距離のため折り合い難が顔を出しますが…)。
さて、先ほど①で「ダート1200m戦」と「芝1800m戦」の話をしました。ダート1200mはコーナー2回のコースしかないですが、芝1800mには東京のようにワンターン(コーナー2回)のコースと中山のようなコーナー4回のコースとがあります。成績の良い芝1800mに絞ってコーナー回数別の成績を割り出すと…
有意な差が確認できました。
出遅れ癖との関連を書くために少し回りくどい言い方をしましたが、結局のところこの差は(関東でしかほとんど乗らない現状では)そのまま「中山と東京の差」と言い換えることができます。
この通り、コーナー回数のデータをコース別に変えても全く同じ数字が出ています。
ちなみにこの「複勝率40%」というのがどのくらいの信頼度かというと、下記の通り今年の騎手リーディングで上位3傑に匹敵する成績です(もちろん全成績との比較ですので純粋なものではないですが)。
この通り、「中山芝1800mに限ればミナリクJはトップ級の信頼度」と言うことができます。昨年の中山牝馬Sでもウラヌスチャームで2着がありますが、走られても何も文句はない、というのがこの舞台です。そこにこのレース2連覇中のウインブライトと来るわけですから、疑う余地はありません。100%の仕上げでないのは他の有力馬も同じ。ダノンキングリーは強力ですが、後腐れのない短期免許騎手を配してきたここはウインブライトも勝ちに来たと見て、素直に信頼したいです。
※ちなみに主戦の松岡Jはこのコース(24,18,22,218)で勝率8.5%、連対率14.9%、複勝率22.7%とミナリクJの半分程度となっていました。
○ダノンキングリーは尋常に考えれば対抗以下には落とせませんが、やはり本番はこの先。安田記念までおつりを残すことを考えれば、いくら横山典Jとはいえ無理はさせないでしょう。
【本命】8ウインブライト
【対抗】3ダノンキングリー
【押さえ】5,7
単勝8
枠連3-8
三連単3=8-5,7
【2/29(土)結果】
■中京12R ◎メイショウタオヤカ→8着
二の足が早くたやすくハナを取り、直線でも見せ場を作りましたが差し勢の強襲に遭い馬群に沈んでしまいました。それでも勝ち馬からは0.4差に踏みとどまったところを見れば、久々を叩いた次走でもう一度見てみたいです。
■阪神11R ◎テルペリオン→15着
メモリーコウがスムーズに先行し、楽な逃げとならず。前半1000mが61.3で先行勢が全滅する中での失速はやむを得ません。直前の雨で脚抜きが良くなってしまったこともこの馬にとってはマイナスでした。幸い、OP2勝で賞金はあるのでレース選択は比較的自由にでき、次に改めて期待です。
二の足が早くたやすくハナを取り、直線でも見せ場を作りましたが差し勢の強襲に遭い馬群に沈んでしまいました。それでも勝ち馬からは0.4差に踏みとどまったところを見れば、久々を叩いた次走でもう一度見てみたいです。
■阪神11R ◎テルペリオン→15着
メモリーコウがスムーズに先行し、楽な逃げとならず。前半1000mが61.3で先行勢が全滅する中での失速はやむを得ません。直前の雨で脚抜きが良くなってしまったこともこの馬にとってはマイナスでした。幸い、OP2勝で賞金はあるのでレース選択は比較的自由にでき、次に改めて期待です。
【2/29(土)予想】恩師への想い乗せ<仁川Sヒストリーメイカー>/開幕週で「快逃少女」の出番<豊橋特別メイショウタオヤカ>
無観客開催がどう影響を及ぼすのかと考えましたが、せいぜい弥生賞で入れ込む馬が居なくなるくらいかな?程度しか思いつきませんでした。
【ラインナップ】
中京12R(豊橋特別)
阪神11R(仁川S)
■中京12R
開幕週、しかも例年より前回開催からの期間が長いことで芝がびっしりと生え揃った良好なコンディションとなりました。やはり前に行く馬を狙うのがセオリーでしょう。
◎メイショウタオヤカは軽やかな逃げが身上ですが、前走は先行馬壊滅の流れで0.7差と着差ほど負けていません。さしたる逃げ候補はこの馬以外に見当たらず、ここは展開利+馬場利で足りると見ます。
【本命】5メイショウタオヤカ
【相手】1,2,4,9,10,15
単勝5
馬連1,2,4,9,10,15
■阪神11R
この路線は従前から出走希望馬があふれる状況で、特に関西圏の特別戦はスマハマクラスですらOP特別の出走に苦労するような状態です。故に調整が難しく、賞金持ちで問題なく出走が見込める馬とそうでない馬ではコンディションにどうしても差が出てしまいます。こうした現状も踏まえ、ある程度実績があり逆算したローテーションが組める馬から攻めたいです。
◎テルペリオンは前年のこのレースの勝ち馬。昨年は2か月ぶりのアルデバランS(11着)を叩いてここを逃げ切りました。この馬の場合、ひと叩き後のローテーションもそうですが「マイペースで行けるかどうか」がカギを握ります。OP入り後の2勝はいずれも前半5Fを63秒台に落としての逃げが決まったもの。逆に早めから動き出す地方交流戦では力が出せないタイプでもあり、前走は厳しい結果となったのも頷けます。近走でハナを叩いたことがあるのはアポロテネシー程度で、決してテンの速いタイプでも無く先手を主張するのはたやすいと見ます。
相手本線は○ヒストリーメイカー。前走の東海Sも4着馬とタイム差なしの6着と初重賞で健闘を見せました。
藤岡佑Jは作田厩舎の出身で、師の管理馬に跨る最後の機会となるここは勝負掛かりと見ます。陣営も主戦の畑端Jを降ろしてまで送り込むわけですから、格好はつけたいところです。
【本命】6テルペリオン
【対抗】14ヒストリーメイカー
【押さえ】5,8,9,13,16
単勝6
馬連6-5,8,9,13,14,16
三連複6,14-5,8,9,13,16
【ラインナップ】
中京12R(豊橋特別)
阪神11R(仁川S)
■中京12R
開幕週、しかも例年より前回開催からの期間が長いことで芝がびっしりと生え揃った良好なコンディションとなりました。やはり前に行く馬を狙うのがセオリーでしょう。
◎メイショウタオヤカは軽やかな逃げが身上ですが、前走は先行馬壊滅の流れで0.7差と着差ほど負けていません。さしたる逃げ候補はこの馬以外に見当たらず、ここは展開利+馬場利で足りると見ます。
【本命】5メイショウタオヤカ
【相手】1,2,4,9,10,15
単勝5
馬連1,2,4,9,10,15
■阪神11R
この路線は従前から出走希望馬があふれる状況で、特に関西圏の特別戦はスマハマクラスですらOP特別の出走に苦労するような状態です。故に調整が難しく、賞金持ちで問題なく出走が見込める馬とそうでない馬ではコンディションにどうしても差が出てしまいます。こうした現状も踏まえ、ある程度実績があり逆算したローテーションが組める馬から攻めたいです。
◎テルペリオンは前年のこのレースの勝ち馬。昨年は2か月ぶりのアルデバランS(11着)を叩いてここを逃げ切りました。この馬の場合、ひと叩き後のローテーションもそうですが「マイペースで行けるかどうか」がカギを握ります。OP入り後の2勝はいずれも前半5Fを63秒台に落としての逃げが決まったもの。逆に早めから動き出す地方交流戦では力が出せないタイプでもあり、前走は厳しい結果となったのも頷けます。近走でハナを叩いたことがあるのはアポロテネシー程度で、決してテンの速いタイプでも無く先手を主張するのはたやすいと見ます。
相手本線は○ヒストリーメイカー。前走の東海Sも4着馬とタイム差なしの6着と初重賞で健闘を見せました。
藤岡佑Jは作田厩舎の出身で、師の管理馬に跨る最後の機会となるここは勝負掛かりと見ます。陣営も主戦の畑端Jを降ろしてまで送り込むわけですから、格好はつけたいところです。
【本命】6テルペリオン
【対抗】14ヒストリーメイカー
【押さえ】5,8,9,13,16
単勝6
馬連6-5,8,9,13,14,16
三連複6,14-5,8,9,13,16
2020年2月23日日曜日
ニシノジャガーズ、今回ばかりは流石に心配
全国10,000人のニシノジャガーズを諦めない会の皆様、こんばんは。
今日のレース、横アングルのスタートを見て
「あのニシノジャガーズが目立たない程度にゲートを出ているとは!今日は雪でも降るんじゃないか?」
とお思いの会員の方も少なくなかったのではないでしょうか。
安心してください。
カメラが捉えきれないくらい遅れてただけですから。
この馬の基準にすれば3馬身程度は遅れのうちに入らず、今日のようにバッチリ膠着を決めて初めて「出遅れ」と呼ばれるわけです。それでも最終的に最下位を免れるんですから恐れ入ります、いやはや…
しかしながら、この出遅れを受けてのジャッジは「裁定委員会の議定があるまで出走停止」。想定以上に重いものとなりました。
過去、ニシノジャガーズが出遅れを理由に出走停止処分を受けたのは(自分が調べられた限りで)3回。
2018/12/01 中京6R
2019/04/27 東京12R
2019/06/30 中京10R
但しこれらのケースは全て「30日間の出走停止ののちゲート再審査」で、それをクリアして毎回レースに出てきていました。しかしながら今回は出走停止の期限が無期限、すなわち中央競馬施行規則上「30日を超える出走停止の場合」に相当するケースとなります。
ちなみに直近でこのケースに該当する処分を受けたのは、2018年4月7日阪神12Rのテイエムアンムート。レパードSのボイコットはあまりにも有名ですが、これらの「出遅れ経歴」が勘案されて無期限の出走停止となってしまいました。実はこれ以外にも無期限出走停止自体はあったのですが、そのほとんどは「ゲート内で膠着する」等、出遅れ以前に「出ない」ケースに対する一発レッドカードの意味合いが強く、テイエムアンムートの場合は裁決レポートに「同馬の発進不良履歴を勘案し」の記載が示す通り、イエローカードの累積の側面を覗わせるものでした。
そのテイエムアンムートですが、その後復帰を目指し調教を重ねていたところ、坂路調教中に心臓発作を起こしこの世を去ってしまいました。
このケースは直接の関連がないとはいえ、これ以外に無期限出走停止の処分を受けた馬について調べたところ、いずれもそのレースを最後に競争生活に終止符を打っています。以前のブログにも少し書きましたが、調教再審査は人馬共に労力がかかる上、新天地に活路を求めようにもゲート不良の馬は地方転入を断られるケースも少なくないようです。
すなわち、これは西山オーナーの考え方ひとつではありますが、今日の事案はニシノジャガーズの今後を考える契機の一つとなる可能性があります。具体的には、再度ゲート再審査に向け調教を進めるのか、ここで区切りとするのか…
勿論、競走馬である以上勝利を目指すのは当然ですし、この馬にはこんなところで終わらないであろうポテンシャルがあることは、衆目の一致するところ。しかし、先のブログでも触れたように、義理人情に篤い西山オーナーだからこそ、これ以上岩部Jを危険な目に遭わせるわけにはいかない、という考えに至る可能性も、自分としては否定できないと思えてしまうのです。
続けるにしても、止めるにしても、難しい判断です。誰も辛い思いをしない選択はあり得ず、この辺りは経営者としての判断を重ねてきたオーナーにしか解り得ない世界だとも思うのです。
馬と人、両方がいてこその競馬だと、改めて考えさせられた最終Rでした。
【2/23(日)結果】
モヤモヤするけど勝ちは勝ち…
■東京7R ◎ペルソナデザイン→4着
キレる脚が無いので出していきましたが、ミスマリアらの目標にされてしまった形で粘り込めず。それにしても、ミスマリア以外抜けた馬が居ない状況で連を外してしまったのは残念でした。力量の見立てを誤っていた部分もあるでしょう。
■東京11R ◎ワンダーリーデル→4着
最近の横山典Jおなじみ「いつの間に内にいる」戦法が炸裂。直線でもよく伸びましたが、それよりも前にいたケイティブレイブを差せなかったうえサンライズノヴァにも交わされたのは残念でした。ひと叩きしての勝負仕上げでローテ的にも問題なかっただけに、これは実力と言わざるを得ないでしょう。
モズアスコットは速めのペースも奏功し、折り合いの不安なく突き抜け。スムーズに運べればやれるということを証明しました。
そして末脚勝負に賭けたケイティブレイブが2着。このブログ最初の予想記事で言及した長岡Jが殊勲の銀メダル。名だたる末脚自慢を差し置いての2着ですから価値があるものでしょう。○サンライズノヴァも今回は従来通りの控える競馬。今日に関して言えば先行策は裏目に出る可能性が高く、松山Jの好判断もあっての健闘でした。
■小倉6R ◎プリモプレミオ→11着
掛かるそぶりこそありませんでしたが、馬場の悪い内に押し込まれ見せ場がありませんでした。直前に柴田大Jが斜行で騎乗停止になったのも少なからず影響したかもしれませんが、パドックで見た限りは調子が良さそうでしたので、ちょっと負け過ぎの感もあります。
■小倉11R ◎ドゥオーモ→2着
どぅおーもありがとうございました!!!!!!(渾身のギャグ)
4角で外から進出しジナンボーを射程に捉え、直線では一瞬勝ったかと思わせる手応え。コース巧者のカデナには先着を許しましたが、大健闘の2着でした。今の小倉が合うということに加え、小倉芝を手の内に入れた勝浦Jの好騎乗も光りました。
ヴェロックスは向う正面で行きたがる素ぶりを見せる瞬間もあり、直線では馬群に沈んでしまいました。これが実力ではないはずですが、今後の選択肢が狭まる痛い敗戦でした。
🎯馬連 224.6倍
【2/23(日)予想】得意コースで乾坤一擲<フェブラリーSワンダーリーデル>/「実質最軽量」は舐められすぎ<小倉大賞典ドゥオーモ>他
ここ数年フェブラリーSの日は好天に恵まれることが多い印象です。関東地方は昨晩に少量の雨が降り、砂ぼこりがモクモク…というほどのダートではなさそうです。
【ラインナップ】
東京7R/11R(フェブラリーS)
小倉6R/11R(小倉大賞典)
■東京7R
◎ペルソナデザインの前走は4角出口で進路をふさがれ、直線で再度伸びようとするも再び外から挟まれどうにもならず。最後の1ハロンは流しての入線でした。昨年夏にはロードマイウェイとも好勝負を演じた力量の持ち主で、前走が嫌われるようなら狙い目です。
相手本線は○グレンフィナン。東京コースでは重馬場を除けば大崩れなし。前走はパワー型のミナリクJで大敗しましたが、キレを引き出す福永Jへの手替わりはプラスでしょう。
【本命】9ペルソナデザイン
【対抗】3グレンフィナン
【押さえ】7,10,11,13,15
■東京11R
エアアルマスの戦線離脱が報じられた時点では誰もが▲インティの連覇を疑わなかったはずですが、モズアスコットの登場で一気にわからなくなってしまいました。結局前売り時点ではモズアスコットが1番人気となっています。
そのモズアスコットですが、一昨年の安田記念を勝って以降の好走歴は1400m戦のみ。フランケル産駒の宿命か気難しいところのあるこの馬にとって、距離延長は歓迎できるクチではありません。
インティにしてもマイペースで逃げられないと取りこぼしのあるタイプで、昨年こそノープレッシャーの逃げが叶いましたが、今年はさらに内にワイドファラオがおり、この馬のスタート次第では楽な逃げが望めない可能性もあります。
ある程度ペースが流れることを想定して、本命は◎ワンダーリーデルとします。
このコースが合うのは言うに及ばず、もう1つは「叩き2走目の成績が良い」点が挙げられます。過去2か月以上の休み明け初戦は(0,0,3,5)に対し2戦目は(5,0,1,0)。昨年の武蔵野Sも、休み明けを叩いてからの2戦目で結果を出しました。昨年は賞金が足りず直前で滑り込みで出走が決まりましたが、今年は賞金を持って逆算してのローテーション。大外枠も歓迎で、先行勢を離れた外から差し切るシーンが期待できます。
ワンダーリーデルの勝った武蔵野Sで5着だった○サンライズノヴァが相手筆頭です。
2走前の南部杯ではそれまでの末脚勝負から一転積極策に転じ、アルクトス、ゴールドドリームの追撃を振り切ってG1級初勝利。元来の能力の高さを見せつける結果となりました。
その武蔵野Sではドリームキラリの前半34.7というラップを2番手で追いかけ、59kgを背負っての5着。先行勢で唯一掲示板を確保したレースぶりは進境を伺わせます。
インティは3番手評価。好枠を引いた△アルクトスもこのコースは(4,0,0,0)と侮れません。
地方勢からは船橋の△ミューチャリーを押さえます。南関屈指の切れ者で、直線の長いコースが向くタイプ。昨年のジャパンダートダービーではクリソベリルから0.6差、2着デルマルーヴルとタイム差なしの3着でポテンシャルはここでも通用すると見ます。前走の川崎記念は大きく突き放された4着でしたが、なし崩し的に脚を使わされるレースは向いておらず参考外。ここまで人気がないのであれば複系の紐に入れる手はあるでしょう。
印を回すのはここまでとします。
ノンコノユメは転厩後の好成績が光りますが、やはり尾持ち(ゲート入り後に尻尾を持つ補助係)の有無が大きく、1年ぶりの中央レースでここ最近と同じパフォーマンスが出せるかは未知数です。応援している馬ですし、来ても全く不思議では無いのですが、ここは見送って次の地元戦が買い目と考えます。
モジアナフレイバーも南関では最強クラスの実力と考えていますが、4角からマクリ加減に進出してなし崩し的に脚を使うレースが向いていて、前走(帝王賞・3着)も切れ味に勝るオメガパフューム、ノンコノユメには離されてしまいました。中央G1クラスと勝負するにはもう1段階の成長を待ちたいです。
【本命】16ワンダーリーデル
【対抗】9サンライズノヴァ
【押さえ】2,5,14
単勝16
馬連16-2,5,9,14
三連複9,16-2,5,14
■小倉6R
◎プリモプレミオは前走折り合いを欠き我慢できずに途中で進出。お約束通り4角でガス欠を起こし大敗しています。唯一の勝利は阪神の未勝利戦(芝1600m)で、テンが速く上りがかかる今の小倉と似たラップを差し切ってのもの。デビューから1600~2000mを使われてきましたが、この距離短縮はプラスと見ます。
【本命】1プリモプレミオ
【相手】4,6,8,9,10
単勝1
馬連1-4,6,8,9,10
■小倉11R
○ヴェロックスが強いのは言うに及ばずですが、大トビなタイプで荒れに荒れまくった今の小倉の馬場は必ずしもプラスとは言えません。このメンバーならいっそ逃げた方が良い気すらしますが、目標は当然この先にあるわけで、自分の形を崩してまで目先の1勝にどこまでこだわるかは未知数です。また開幕当初の馬場なら「伸びずバテず」のこの馬の舞台でしたが、他の馬の目標にされる今回は差し勢の強襲に遭うケースも想定しなければなりません。
ここは格上挑戦ながらもこの馬場への適性の高い◎ドゥオーモから一発を狙います。
先週の2勝クラスを制した時点で「いずれ小倉の重賞を勝てるだろう」と踏んでいましたが、連闘でここに出てくることは想定していませんでした。陣営も思った以上に小倉での手ごたえを感じており、外差しが効く今のコンディションも好都合。小倉での2走は重馬場でしたが、ディープ産駒で本来は良馬場のほうがいいタイプ。馬場も味方し一気にタイトル獲りを目論見ます。
加えて今回の斤量が52kg。額面上の最軽量はレイホーロマンスの51kgですが、牝馬なので本来は53kg相当。ハンデキャッパーも気づいていない未知の魅力に賭けます。
差し展開なら侮れないアンノートル、小倉記念2着のカデナ、あとはハービンジャー産駒のレイホーロマンス、ナイトオブナイツまで押さえます。
【本命】12ドゥオーモ
【対抗】6ヴェロックス
【押さえ】2,4,7,8
単勝12
馬連12-2,4,6,7,8
三連複6,12-2,4,7,8
2020年2月22日土曜日
【2/22(土)結果】
■東京11R ◎バレリオ→16着
1週目のスタンド前でモロにかかってしまい、壁を作ってなかったことも災いしやむなく2周目の1コーナーで進出する形に。この敗戦はやむなしですが、ミナリクJを語るポイントとして「出遅れるので短距離は厳しい」ことに加え「折り合いがつけられないので長距離は厳しい」ということが加わりました。
もちろんその心配のない馬なら良いのですが、今回はブリンカー効果に期待しての抜擢でしたので、私の見立て違いだったと言えばそれまでです。
■京都10R ◎ペイシャネガノ→13着
先行策を選択しましたが、内のマイネルオスカル、アサケパワーが応戦しハナに立てず。2列目の目標にされたこれらの馬は軒並み沈んでしまいました。展開というのは結果論も多分を占めるのでこれが実力と悲観する必要は無いでしょうが、意欲の西下でこの結果というのは陣営にとっても残念だったのではないのでしょうか。
■京都11R ◎サウンドキアラ→1着
読み通り外の好位を取り、芝の生きている進路を選択。ディープ産駒とはいえ母父がアグネスデジタルということもあり、重たい馬場でもしっかり伸びてくれました。こうした進路取りの妙もあり直線では1頭違う脚を使っていましたが、それを思えば伸びないところを通って前受したプールヴィルはやはり1400mが合うようです。
ちなみに○のアルーシャは17着(シンガリ)。ソロっと出して最後方から進めるレースは予想通りでしたが、ルメールJは外を回さず内を掬う選択をしました。その結果…
(比較対象…先週の京都記念)
伸びるわけないだろそんなとこ!!!
ってコース取りになってしまいました。四位Jなら勝てたかな?
ただ、それ以前に自分はこの馬は渋るとダメかも…と思っていたので、両方が影響しての敗戦だとは思っています。これで次走も馬場が渋ってて人気するようであれば、紐以上の評価はできないと考えます。
🎯単勝 4.3倍
🎯馬連 32.0倍
1週目のスタンド前でモロにかかってしまい、壁を作ってなかったことも災いしやむなく2周目の1コーナーで進出する形に。この敗戦はやむなしですが、ミナリクJを語るポイントとして「出遅れるので短距離は厳しい」ことに加え「折り合いがつけられないので長距離は厳しい」ということが加わりました。
もちろんその心配のない馬なら良いのですが、今回はブリンカー効果に期待しての抜擢でしたので、私の見立て違いだったと言えばそれまでです。
■京都10R ◎ペイシャネガノ→13着
先行策を選択しましたが、内のマイネルオスカル、アサケパワーが応戦しハナに立てず。2列目の目標にされたこれらの馬は軒並み沈んでしまいました。展開というのは結果論も多分を占めるのでこれが実力と悲観する必要は無いでしょうが、意欲の西下でこの結果というのは陣営にとっても残念だったのではないのでしょうか。
■京都11R ◎サウンドキアラ→1着
読み通り外の好位を取り、芝の生きている進路を選択。ディープ産駒とはいえ母父がアグネスデジタルということもあり、重たい馬場でもしっかり伸びてくれました。こうした進路取りの妙もあり直線では1頭違う脚を使っていましたが、それを思えば伸びないところを通って前受したプールヴィルはやはり1400mが合うようです。
ちなみに○のアルーシャは17着(シンガリ)。ソロっと出して最後方から進めるレースは予想通りでしたが、ルメールJは外を回さず内を掬う選択をしました。その結果…
伸びるわけないだろそんなとこ!!!
ってコース取りになってしまいました。四位Jなら勝てたかな?
ただ、それ以前に自分はこの馬は渋るとダメかも…と思っていたので、両方が影響しての敗戦だとは思っています。これで次走も馬場が渋ってて人気するようであれば、紐以上の評価はできないと考えます。
🎯単勝 4.3倍
🎯馬連 32.0倍
【2/22(土)予想】ブリンカーで進境見えた今なら<ダイヤモンドSバレリオ>/大外ぶん回しても間に合うか<京都牝馬Sアルーシャ>他
【ラインナップ】
東京11R(ダイヤモンドS)
京都10R(河原町S)/11R(京都牝馬S)
■東京11R
まず、狭義における「長距離路線」というものは、実質的に存在しないと考えております。
メジロに代表されるような元来の「ステイヤー血統」というのは、日本競馬が「世界に追いつけ、追い越せ」という掛け声のもと2000m前後のクラシックディスタンスに対応しうるスピードを志向するようになった90年代以降急速に衰退しています。結果として、一部にはこの路線で結果を出す馬は残っていますが、近年の長距離戦の大半は「中距離馬が能力の高さで3000m超のレースも押し切る」というケースです。そのため、そもそもの絶対数と馬供給数の少ない長距離戦の直近成績だけを見ても、それ以外の路線の馬にチャンスがないわけではなく、むしろそのような馬のほうが人気がしにくいため、能力比較を正確に行ったうえで積極的に狙うべきゾーンとも言えるでしょう。
前走で強い勝ち方をしたタガノディアマンテをはじめ4歳勢が人気の中心。しかしながらスローのヨーイドンになる東京のコース傾向を考えれば、直近成績よりそこへの適性を考えたいです。
◎バレリオは初ブリンカーの前走、先団につけながらもしっかりタメの利いた競馬で3勝クラスを卒業。その前走からは5着のトーセンカンビーナ、そしてブービーのバイオスパークが次走で1着。2着だったエーティーラッセンも次走の日経新春杯で3着と、ハイレベルなメンバー構成でした。明け5歳にしてまだキャリア7戦と伸びしろが大きく、先週ビターエンダーでアッと言わせたミナリクJお得意のスタミナ戦。ここは狙い目と見ます。
○はオセアグレイト。前半スローで後半に加速ラップを踏む対応の東京2400、福島2600といったコースで好走。セントライト記念はこの馬の適性外で、この舞台なら重賞に手が届くと見ます。
【本命】15バレリオ
【対抗】1オセアグレイト
【押さえ】4,5,6,7,8
単勝15
馬連15-1,4,5,6,7,8
三連複1,15-1,4,5,6,7,8
■京都10R
◎ペイシャネガノの前走は内枠で包まれて何もできずの敗戦。ここまでの好走パターンは直線でスッと外に持ち出すか逃げるかのいずれかで、最後の1Fは流しての大敗ですからダメージも少ないはずです。外枠の方がスムーズなレース運びが出来そうで、後方待機組に利があった2走前のシャングリラ賞を逃げきったポテンシャルはここでも通用と見ます。
【本命】12ペイシャネガノ
【相手】2,7,13,14
単勝12
馬連12-2,7,13,14
■京都11R
先週の京都記念の直線。
もはや●分どころなどというレベルでなく、外半分に馬群が密集する状況。これで乾いていればまだ内を救う馬が居てもおかしくは無いですが、降りしきる雨の影響で芝は重予想。これは外を回らざるを得ません。
それならば◎サウンドキアラの大外枠も絶好と言えるでしょう。どちらかといえば1600mのほうが競馬しやすいタイプではありますが、この馬場ならペースは落ち着くはずですし何が何でも!というタイプも不在。重馬場実績もあるこの馬から入ります。
当初本命の予定だった○アルーシャは最内枠はともかくとして、渋るとダメなタイプの模様でここは1枚割り引きました。この馬場合いそうなプールヴィル、距離短縮で一発の魅力秘めるリバティハイツも押さえておきたいところです。
ちなみに広尾のディメンシオンですが…重馬場は歓迎ですが本来左回りが良いのと、ここは休み明けの叩きという側面が強く、何せ藤原英厩舎の馬にに松田Jが乗るのは約4年ぶり(前回は2016年3月)。岩田望Jの代打とはいえ唐突感は否めず、狙いは次でしょう。
【本命】17サウンドキアラ
【対抗】1アルーシャ
【押さえ】5,9,13,14
単勝17
馬連17-1,5,9,13,14
東京11R(ダイヤモンドS)
京都10R(河原町S)/11R(京都牝馬S)
■東京11R
まず、狭義における「長距離路線」というものは、実質的に存在しないと考えております。
メジロに代表されるような元来の「ステイヤー血統」というのは、日本競馬が「世界に追いつけ、追い越せ」という掛け声のもと2000m前後のクラシックディスタンスに対応しうるスピードを志向するようになった90年代以降急速に衰退しています。結果として、一部にはこの路線で結果を出す馬は残っていますが、近年の長距離戦の大半は「中距離馬が能力の高さで3000m超のレースも押し切る」というケースです。そのため、そもそもの絶対数と馬供給数の少ない長距離戦の直近成績だけを見ても、それ以外の路線の馬にチャンスがないわけではなく、むしろそのような馬のほうが人気がしにくいため、能力比較を正確に行ったうえで積極的に狙うべきゾーンとも言えるでしょう。
前走で強い勝ち方をしたタガノディアマンテをはじめ4歳勢が人気の中心。しかしながらスローのヨーイドンになる東京のコース傾向を考えれば、直近成績よりそこへの適性を考えたいです。
◎バレリオは初ブリンカーの前走、先団につけながらもしっかりタメの利いた競馬で3勝クラスを卒業。その前走からは5着のトーセンカンビーナ、そしてブービーのバイオスパークが次走で1着。2着だったエーティーラッセンも次走の日経新春杯で3着と、ハイレベルなメンバー構成でした。明け5歳にしてまだキャリア7戦と伸びしろが大きく、先週ビターエンダーでアッと言わせたミナリクJお得意のスタミナ戦。ここは狙い目と見ます。
○はオセアグレイト。前半スローで後半に加速ラップを踏む対応の東京2400、福島2600といったコースで好走。セントライト記念はこの馬の適性外で、この舞台なら重賞に手が届くと見ます。
【本命】15バレリオ
【対抗】1オセアグレイト
【押さえ】4,5,6,7,8
単勝15
馬連15-1,4,5,6,7,8
三連複1,15-1,4,5,6,7,8
■京都10R
◎ペイシャネガノの前走は内枠で包まれて何もできずの敗戦。ここまでの好走パターンは直線でスッと外に持ち出すか逃げるかのいずれかで、最後の1Fは流しての大敗ですからダメージも少ないはずです。外枠の方がスムーズなレース運びが出来そうで、後方待機組に利があった2走前のシャングリラ賞を逃げきったポテンシャルはここでも通用と見ます。
【本命】12ペイシャネガノ
【相手】2,7,13,14
単勝12
馬連12-2,7,13,14
■京都11R
先週の京都記念の直線。
もはや●分どころなどというレベルでなく、外半分に馬群が密集する状況。これで乾いていればまだ内を救う馬が居てもおかしくは無いですが、降りしきる雨の影響で芝は重予想。これは外を回らざるを得ません。
それならば◎サウンドキアラの大外枠も絶好と言えるでしょう。どちらかといえば1600mのほうが競馬しやすいタイプではありますが、この馬場ならペースは落ち着くはずですし何が何でも!というタイプも不在。重馬場実績もあるこの馬から入ります。
当初本命の予定だった○アルーシャは最内枠はともかくとして、渋るとダメなタイプの模様でここは1枚割り引きました。この馬場合いそうなプールヴィル、距離短縮で一発の魅力秘めるリバティハイツも押さえておきたいところです。
ちなみに広尾のディメンシオンですが…重馬場は歓迎ですが本来左回りが良いのと、ここは休み明けの叩きという側面が強く、何せ藤原英厩舎の馬にに松田Jが乗るのは約4年ぶり(前回は2016年3月)。岩田望Jの代打とはいえ唐突感は否めず、狙いは次でしょう。
【本命】17サウンドキアラ
【対抗】1アルーシャ
【押さえ】5,9,13,14
単勝17
馬連17-1,5,9,13,14
2020年2月16日日曜日
パラスアテナ2戦目、芝部分の走りに希望が見えた
初出資馬のパラスアテナ(広尾TC)が、日曜の東京3R(3歳牝未勝利、D1600m)で2戦目を迎えました。
牡馬相手の新馬戦で2着した実績も買われ上位人気の一角(単6.6倍④人気)に支持されていましたが、結果は4着。訳あって道頓堀のWINSで観ていたのですが、正直複勝圏内は堅いと見ていただけに残念な敗戦となってしまいました。
レース後の陣営コメントでは、周囲の馬やキックバックに驚いたりするところがあり、直線では右ムチに反応しヨレる等スムーズに運べなかったことを敗因と見ているようです。外目から自らポジションを上げていった前走に対し、今回は馬群の中で位置取りを模索せざるを得ず、神経質なところのあるこの馬だけにそれが堪えてしまったのは考えられるでしょう。
もう一つ、自分が気になったのはダートコースでの行きっぷりです。
最初の芝の部分の走りは悪くなかったものの…
ダートコースに替わり先団から後れを取り…
みるみる位置取りを下げ、3コーナー手前ではついていけている馬の中では最後方グループにまで下がってしまいました。前走はオールダートの中山D1800mでしたがやはり道中の行きっぷりは一息で、今回は既走馬相手ということもありこれでだいぶ後ろからの競馬を強いられた側面は否めません。
もちろん、「ダートがダメだったから芝が走れる」という保証はどこにもないですが、この走りを見ている限りでは一度使ってみて具合を見ることも選択肢として加えてみても良いと思います。
幸い、休養を挟み次走は「芝も選択肢」とのコメントが陣営より出ています。気持ちが入りやすいタイプなので、休み明けとなる次走で一発回答を期待します。
まずはお疲れ様でした。
残された時間は長くないけど、今はひと時疲れをいやしてください。
【2/16(日)結果】
正直な話、パラスアテナが3着にも入れないとは思ってなかったので、それがあれば収支に関してはだいぶ違いました…
■東京10R ◎クリノケンリュウ→14着
今日は締まった馬場というのもありますが、前半からついていけず、何もできずの完敗。
あくまで「前に壁を作る」ことが良いのであって、馬群に包まれ、後方からそれを割って出るような強さは現状この馬には無いと見ているので、今後はペースが落ち着きそうな時を狙うようにしたいです。
■東京12R ◎ステイオンザトップ→5着
馬場を考えればペースは流れた方かとは思いますが、先行争いが落ち着いたところで制御不能に。デムーロJは(恐らく)内に突っ込ませて馬込みで落ち着けようと思ったのでしょうが、逆にぽっかり1頭分空いたスペースに入ってしまいロザムールに迫らんとする勢い。この200mほどの(馬と人との)攻防で完全に脚を使ってしまいました。しまい36.0秒というのはこの馬のポテンシャルではあり得ない遅さで、次走は巻き返し必至でしょうが、この気の悪さが慢性的なものでないことを祈るのみです。
■京都7R ◎ペプチドオリバー→13着
正直、よくわからない敗戦でした。確かに前付けに苦労したことはありましたが、前半3F34.9というのは前走と全く同じペース。重馬場も近2走で0.5差好走、休み明けも3走前に7か月半ぶりを0.3差でまとめており、敗因と考えられるものはありません。
強いて言うなら、前半促すと後半伸びない、というタイプなのかもしれません。現に前付けした前々走はD1600m、前半3F36.3という落ち着いた流れで、スンナリ行けたことが奏功したようにも見えます。となると、狙いは東京戦。次回出てきたタイミングでは再び注意したいです。
■東京10R ◎クリノケンリュウ→14着
今日は締まった馬場というのもありますが、前半からついていけず、何もできずの完敗。
あくまで「前に壁を作る」ことが良いのであって、馬群に包まれ、後方からそれを割って出るような強さは現状この馬には無いと見ているので、今後はペースが落ち着きそうな時を狙うようにしたいです。
■東京12R ◎ステイオンザトップ→5着
馬場を考えればペースは流れた方かとは思いますが、先行争いが落ち着いたところで制御不能に。デムーロJは(恐らく)内に突っ込ませて馬込みで落ち着けようと思ったのでしょうが、逆にぽっかり1頭分空いたスペースに入ってしまいロザムールに迫らんとする勢い。この200mほどの(馬と人との)攻防で完全に脚を使ってしまいました。しまい36.0秒というのはこの馬のポテンシャルではあり得ない遅さで、次走は巻き返し必至でしょうが、この気の悪さが慢性的なものでないことを祈るのみです。
■京都7R ◎ペプチドオリバー→13着
正直、よくわからない敗戦でした。確かに前付けに苦労したことはありましたが、前半3F34.9というのは前走と全く同じペース。重馬場も近2走で0.5差好走、休み明けも3走前に7か月半ぶりを0.3差でまとめており、敗因と考えられるものはありません。
強いて言うなら、前半促すと後半伸びない、というタイプなのかもしれません。現に前付けした前々走はD1600m、前半3F36.3という落ち着いた流れで、スンナリ行けたことが奏功したようにも見えます。となると、狙いは東京戦。次回出てきたタイミングでは再び注意したいです。
【2/16(日)予想】2列目から壁を割る<バレンタインSクリノケンリュウ>/時計かかれば出番<東京12Rショワドゥロワ>/前付できそうなメンバーで<京都7Rペプチドオリバー>
【ラインナップ】
東京10R(バレンタインS)/12R
京都7R
■東京10R
◎クリノケンリュウは2走前の推奨理由でも取り上げた通り、前に壁を作って直線半ばで前を割るというレースで好成績を残してきました。その2走前は外差し勢の強襲に遭いましたが、いずれも1400mマイスターの"スマートコンビ"ですから相手が悪かったと言えるでしょう。
前走はテンが流れる中山1200m戦で脚も溜まらず。今回はじっくり行ける東京1400m、最内枠に加えて○ラプタスという強力先行馬が居ますので、縦長馬群で自ずから好位は取れるでしょう。馬券はショーム、ドリュウ、タガノアムといった後方勢の台頭も期待して。
【本命】1クリノケンリュウ
【対抗】3ラプタス
【押さえ】2,8,9,12,16
単勝1
馬連1-3,8,9,12,16
三連複1,3-2,8,9,12,16
■東京12R
上と同じ記事の日に推奨していた◎ステイオンザトップは、前半が落ち着いてしまい5着。現状準OPでは「何らかの理由で上りがかからないと厳しい」馬で、今回も東京マイルではよほどのことがない限り3F34秒は切らないでしょう。
一方、今朝の東京は雨。出張で大阪に居るため関東の天気は分からないのですが(ちなみに大阪も雨です)、この雨もまた時計を要する馬場への変化を促すこととなりそうです。理想は前回1000万下を勝ったときのような好位からの競馬。デムーロJへの乗り替わりはプラスと見ます。
また、雨の知らせを受けて推奨したいのが○ショワドゥロワ。重馬場や荒れ馬場、オーバーシード等パワータイプの馬場に強い芝馬で、この雨はまさしく恵みの雨と言えるでしょう。
【本命】4ステイオンザトップ
【対抗】6ショワドゥロワ
【押さえ】1,7,8,10,12
三連複4,6-1,7,8,10,12
■京都7R
前付けした際の松田Jの巧さは日本人でも有数と思っています。◎ペプチドオリバーはまさに今回それが叶いそうなメンバー構成。前走逃げた馬がゼロ(再転入初戦の馬を除く)で誰が言ってもおかしくない展開で、ソロっと先行できれば今の京都でもなんとかなると見ます…但し外から差されるリスクは考慮して連系含めてで。
【本命】4ペプチドオリバー
【相手】7,8,10,15
単勝4
馬連4-7,8,10,15
東京10R(バレンタインS)/12R
京都7R
■東京10R
◎クリノケンリュウは2走前の推奨理由でも取り上げた通り、前に壁を作って直線半ばで前を割るというレースで好成績を残してきました。その2走前は外差し勢の強襲に遭いましたが、いずれも1400mマイスターの"スマートコンビ"ですから相手が悪かったと言えるでしょう。
前走はテンが流れる中山1200m戦で脚も溜まらず。今回はじっくり行ける東京1400m、最内枠に加えて○ラプタスという強力先行馬が居ますので、縦長馬群で自ずから好位は取れるでしょう。馬券はショーム、ドリュウ、タガノアムといった後方勢の台頭も期待して。
【本命】1クリノケンリュウ
【対抗】3ラプタス
【押さえ】2,8,9,12,16
単勝1
馬連1-3,8,9,12,16
三連複1,3-2,8,9,12,16
■東京12R
上と同じ記事の日に推奨していた◎ステイオンザトップは、前半が落ち着いてしまい5着。現状準OPでは「何らかの理由で上りがかからないと厳しい」馬で、今回も東京マイルではよほどのことがない限り3F34秒は切らないでしょう。
一方、今朝の東京は雨。出張で大阪に居るため関東の天気は分からないのですが(ちなみに大阪も雨です)、この雨もまた時計を要する馬場への変化を促すこととなりそうです。理想は前回1000万下を勝ったときのような好位からの競馬。デムーロJへの乗り替わりはプラスと見ます。
また、雨の知らせを受けて推奨したいのが○ショワドゥロワ。重馬場や荒れ馬場、オーバーシード等パワータイプの馬場に強い芝馬で、この雨はまさしく恵みの雨と言えるでしょう。
【本命】4ステイオンザトップ
【対抗】6ショワドゥロワ
【押さえ】1,7,8,10,12
三連複4,6-1,7,8,10,12
■京都7R
前付けした際の松田Jの巧さは日本人でも有数と思っています。◎ペプチドオリバーはまさに今回それが叶いそうなメンバー構成。前走逃げた馬がゼロ(再転入初戦の馬を除く)で誰が言ってもおかしくない展開で、ソロっと先行できれば今の京都でもなんとかなると見ます…但し外から差されるリスクは考慮して連系含めてで。
【本命】4ペプチドオリバー
【相手】7,8,10,15
単勝4
馬連4-7,8,10,15
【2/15(土)結果】
■東京4R ◎サンダーブリッツ→5着
隣のテーオーケインズのような競馬を期待していたのですが…結果論で言えばもう1列前が正解だった気がします。せっかくの東京の大外枠を活かせず、個人的には勿体ない敗戦と考えています。
■京都10R ◎ミスマンマミーア→4着
よりによって一番馬場の悪いところを通らされてしまいました…前走は内有利馬場で外差し、今回は外差し馬場で内突きとチグハグな競馬が続きます。次走もそれなりに人気しそうなのですが、馬場バイアス一つで足りるとも足りないとも取れる馬なので、コース状況はよく考えなければなりません。
■小倉11R ◎リノワールド→5着
課題のスタートは無難に出てくれましたが、足下を気にしたのか4角からの手ごたえは今ひとつでした。それでも前走の新潟戦が示す通り、前が止まるような展開でバテずに追い込んでくる脚はあるタイプですので、開催終盤の福島芝1200mとかでズブズブの差しが決まる状況にでもなればまた狙いは立つでしょう。
2020年2月15日土曜日
【2/15(土)予想】大外枠で前進期待<東京4Rサンダーブリッツ>/差し決まる今の京都なら<京都10Rミスマンマミーア>/小倉巧者の可能性に賭けて<小倉11Rリノワールド>
【ラインナップ】
東京4R
京都10R(松籟S)
小倉11R(紫川特別)
■東京4R
◎サンダーブリッツの前走はこのブログでも繰り返し説いてる「後方ミナリク」につきノーチャンでした。2走前にこのコースで未勝利を脱していますが、同レースの2着・4着は既に未勝利脱出済。大外枠で容易にポジション取れる今回はチャンスです。
【本命】16サンダーブリッツ
【押さえ】3,8,9,10,11,15
単勝16
馬連16-3,8,9,10,11,15
■京都10R
先週からBコースに替わった京都の芝は外差しが復活。このコンディションなら◎ミスマンマミーアで足りると見ます。
前走は東京の開幕週でDコース。どう考えても外差しには不利な馬場・コースにも関わらず外を回して1.0差なら悲観する内容ではありません。相手筆頭は○ヘリファルテ。ミスマンマミーアと同じレースで7か月半の休み明け。直線で全く追ってなかったにも関わらず馬なりで5着まで押し上げてきました。ひと叩きを経てまともに追える今回は上位進出の期待大です。
【本命】3ミスマンマミーア
【対抗】5ヘリファルテ
【押さえ】2,4,8,9,10,11
三連複3,5-2,4,8,9,10,11
■小倉11R
荒れまくる小倉芝1200mですので、買う場合はとりあえず来る期待値が高い馬を1頭選んであとは手広く流して跳ねるのを待ちたいと思います。
今回は個人的な注目馬の◎リノワールドが出てくるので買います。
前走の飛翼特別(新潟芝1000m)は最内1番枠から追い込んで6着。18頭立てで掲示板を9~18番が占めた中で、出色の健闘を見せてくれました。テンが速くてもしっかり末脚を使えるのと、母のハイタッチクイーンが小倉で①⑤⑤⑤着。しかもすべて0.4差以内と適性の高さを示しており、今回が初の小倉となりますがこの馬も適性を示してくれることを期待します。気になるのは鞍上の嶋田Jがデビュー以来小倉芝で(0,4,2,78)という成績なこと。ここで来ないようであれば、今後も小倉では無条件で切ってよい騎手になりそうですが…
【本命】6リノワールド
単勝6
ワイド6-1,2,3,4,5,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17
東京4R
京都10R(松籟S)
小倉11R(紫川特別)
■東京4R
◎サンダーブリッツの前走はこのブログでも繰り返し説いてる「後方ミナリク」につきノーチャンでした。2走前にこのコースで未勝利を脱していますが、同レースの2着・4着は既に未勝利脱出済。大外枠で容易にポジション取れる今回はチャンスです。
【本命】16サンダーブリッツ
【押さえ】3,8,9,10,11,15
単勝16
馬連16-3,8,9,10,11,15
■京都10R
先週からBコースに替わった京都の芝は外差しが復活。このコンディションなら◎ミスマンマミーアで足りると見ます。
前走は東京の開幕週でDコース。どう考えても外差しには不利な馬場・コースにも関わらず外を回して1.0差なら悲観する内容ではありません。相手筆頭は○ヘリファルテ。ミスマンマミーアと同じレースで7か月半の休み明け。直線で全く追ってなかったにも関わらず馬なりで5着まで押し上げてきました。ひと叩きを経てまともに追える今回は上位進出の期待大です。
【本命】3ミスマンマミーア
【対抗】5ヘリファルテ
【押さえ】2,4,8,9,10,11
三連複3,5-2,4,8,9,10,11
■小倉11R
荒れまくる小倉芝1200mですので、買う場合はとりあえず来る期待値が高い馬を1頭選んであとは手広く流して跳ねるのを待ちたいと思います。
今回は個人的な注目馬の◎リノワールドが出てくるので買います。
前走の飛翼特別(新潟芝1000m)は最内1番枠から追い込んで6着。18頭立てで掲示板を9~18番が占めた中で、出色の健闘を見せてくれました。テンが速くてもしっかり末脚を使えるのと、母のハイタッチクイーンが小倉で①⑤⑤⑤着。しかもすべて0.4差以内と適性の高さを示しており、今回が初の小倉となりますがこの馬も適性を示してくれることを期待します。気になるのは鞍上の嶋田Jがデビュー以来小倉芝で(0,4,2,78)という成績なこと。ここで来ないようであれば、今後も小倉では無条件で切ってよい騎手になりそうですが…
【本命】6リノワールド
単勝6
ワイド6-1,2,3,4,5,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17
2020年2月11日火曜日
【2/11(火)】佐賀記念結果
◎ロードグラディオ→2着
○ナムラカメタロー→1着
★ウノピアットブリオ→7着
中央勢5頭が掲示板を独占。その中でも連対した2頭が抜きんでる結果となりました。
3コーナー手前の攻防が引きの映像になってしまい動き出しの詳細は分からなかったのですが、内を突いて早めにラインカリーナに並んだロードゴラッソに対し、ナムラカメタローは外を回らされる展開(恐らく想像以上にラインカリーナが持ちこたえたのかと思います)。しかしながら、普段からこういう競馬をしているナムラカメタローに対し、道中脚を使ったロードゴラッソは最後の最後で脚が上がってしまいました。この辺りは、立ち回りと道中からの加速を求められる地方開催の特質とフィットしているかも問われる部分でしょう。
それにしても、ナムラカメタローの強さには脱帽せざるを得ません。ダートは準OPでの滞留が起きやすくクラスの壁を破るのに一苦労するパターンが多いのですが、先日のロードレガリスも然り、連勝で準OPを突破した時点でその馬は相当強いと言え、ましてや今回は重賞まで勝ってしまったわけですから非常に楽しみが広がる1勝となりました。元々条件戦時代にリワードアンヴァルやブルベアイリーデといった骨っぽい相手とやってきていただけにここでの人気も頷けますが、4歳にして外を捲って押し切った完勝ぶりは特筆に値します。
ノーヴァレンダは想定通り垂れてきた前を拾っての3着。最低限のレースはしてくれたとは思いますが、それ以上でも以下でもないというのが正直なところ。今後も足し引きはその時々によって考える必要がありそうです。
注目のウノピアットブリオは7着。とはいえ中央勢に食い下がった6着のグレイトパールからは1.9秒差と、完全に力の違いを見せつけられた格好でした。心配なのは、今回が佐賀転入後初の3着以下だったということ。セン馬なのであまり心配することもないのでしょうが、好調期の馬がふとしたことで糸が切れてしまいトンネルに入ってしまうケースもあるため、次走はいろんな意味で注目と言えるでしょう。
○ナムラカメタロー→1着
★ウノピアットブリオ→7着
中央勢5頭が掲示板を独占。その中でも連対した2頭が抜きんでる結果となりました。
3コーナー手前の攻防が引きの映像になってしまい動き出しの詳細は分からなかったのですが、内を突いて早めにラインカリーナに並んだロードゴラッソに対し、ナムラカメタローは外を回らされる展開(恐らく想像以上にラインカリーナが持ちこたえたのかと思います)。しかしながら、普段からこういう競馬をしているナムラカメタローに対し、道中脚を使ったロードゴラッソは最後の最後で脚が上がってしまいました。この辺りは、立ち回りと道中からの加速を求められる地方開催の特質とフィットしているかも問われる部分でしょう。
それにしても、ナムラカメタローの強さには脱帽せざるを得ません。ダートは準OPでの滞留が起きやすくクラスの壁を破るのに一苦労するパターンが多いのですが、先日のロードレガリスも然り、連勝で準OPを突破した時点でその馬は相当強いと言え、ましてや今回は重賞まで勝ってしまったわけですから非常に楽しみが広がる1勝となりました。元々条件戦時代にリワードアンヴァルやブルベアイリーデといった骨っぽい相手とやってきていただけにここでの人気も頷けますが、4歳にして外を捲って押し切った完勝ぶりは特筆に値します。
ノーヴァレンダは想定通り垂れてきた前を拾っての3着。最低限のレースはしてくれたとは思いますが、それ以上でも以下でもないというのが正直なところ。今後も足し引きはその時々によって考える必要がありそうです。
注目のウノピアットブリオは7着。とはいえ中央勢に食い下がった6着のグレイトパールからは1.9秒差と、完全に力の違いを見せつけられた格好でした。心配なのは、今回が佐賀転入後初の3着以下だったということ。セン馬なのであまり心配することもないのでしょうが、好調期の馬がふとしたことで糸が切れてしまいトンネルに入ってしまうケースもあるため、次走はいろんな意味で注目と言えるでしょう。
【2/11(火)】佐賀記念予想
◎ロードゴラッソ
単純にJRA勢最内枠を引けたというのもありますが、徹底して2000mにこだわったローテーションで少なくとも中央のレースでは崩れていないというのは好感です。地方の流れ、周回は得意ではなさそうですが、佐賀での戦績が安定している地元出身川田Jで続戦なら、このメンバーで見せ場を作れないということは無いはずです。
○ナムラカメタロー
ロードゴラッソよりも地方適性ありそうで、枠が逆なら本命でよかったと思います。あとは交流重賞の経験が少ない石川Jでどう捌けるか…
★ウノピアットブリオ
ここは消去法の3番手です。
ラインカリーナの参戦は自信があるから、と言うよりは賞金不足で仕方なしにここを使っている感が強く、早めに寄られる展開にならざるを得ないここは適性の面からも厳しいかと。
ノーヴァレンダは外目の枠に短期外人という交流重賞では危なすぎる組み合わせ。
テルペリオンはOP昇格後の2勝はいずれも行き切ってのもので自分の形に持ち込めれば強いですが、早めに寄られたり先手を主張できないと脆い一面もあります。ここは左記の不安要素がダブルで引っかかってくる場面。
そこで地方馬に3番手食い込みの期待を寄せますが、グレイトパールは輸送しないと減らない体になってしまい地元戦のここは苦しく、愛知のコウエイワンマン・ラモントルドールも直近の交流戦で負けすぎ。
となると中島記念最先着のウノピアットブリオに白羽の矢を立てる選択はありでしょう。
佐賀で12戦し11勝2着1回。前走の中島記念は初の重賞挑戦でしたが、自身最大となる1.2秒差をつけての圧勝劇。好位から3角で仕掛ける戦法はこの競馬場を勝つのにぴったりで、ここでラインカリーナやテルペリオンを捕まえて、ノーヴァレンダの追撃をかわし切れれば馬券内が見えてきます。
ワイド12-3,10
三連単3,10→3,10→12
単純にJRA勢最内枠を引けたというのもありますが、徹底して2000mにこだわったローテーションで少なくとも中央のレースでは崩れていないというのは好感です。地方の流れ、周回は得意ではなさそうですが、佐賀での戦績が安定している地元出身川田Jで続戦なら、このメンバーで見せ場を作れないということは無いはずです。
○ナムラカメタロー
ロードゴラッソよりも地方適性ありそうで、枠が逆なら本命でよかったと思います。あとは交流重賞の経験が少ない石川Jでどう捌けるか…
★ウノピアットブリオ
ここは消去法の3番手です。
ラインカリーナの参戦は自信があるから、と言うよりは賞金不足で仕方なしにここを使っている感が強く、早めに寄られる展開にならざるを得ないここは適性の面からも厳しいかと。
ノーヴァレンダは外目の枠に短期外人という交流重賞では危なすぎる組み合わせ。
テルペリオンはOP昇格後の2勝はいずれも行き切ってのもので自分の形に持ち込めれば強いですが、早めに寄られたり先手を主張できないと脆い一面もあります。ここは左記の不安要素がダブルで引っかかってくる場面。
そこで地方馬に3番手食い込みの期待を寄せますが、グレイトパールは輸送しないと減らない体になってしまい地元戦のここは苦しく、愛知のコウエイワンマン・ラモントルドールも直近の交流戦で負けすぎ。
となると中島記念最先着のウノピアットブリオに白羽の矢を立てる選択はありでしょう。
佐賀で12戦し11勝2着1回。前走の中島記念は初の重賞挑戦でしたが、自身最大となる1.2秒差をつけての圧勝劇。好位から3角で仕掛ける戦法はこの競馬場を勝つのにぴったりで、ここでラインカリーナやテルペリオンを捕まえて、ノーヴァレンダの追撃をかわし切れれば馬券内が見えてきます。
ワイド12-3,10
三連単3,10→3,10→12
2020年2月9日日曜日
【2/9(日)結果】
下記はフルスイングが過ぎた結果ではありますが、実はこれ以外にもシングシングシングから買って外したり、ルメールの複勝で外したりと当てに行っても当たらない日でした。
■京都1R ◎メイショウウラコイ→11着
ダートスタートでもテンの遅さは変わらず。絶対的な力量の問題でしょう。
■東京11R ◎モルフェオルフェ→16着
緩みのないペースで引き付けても仕方ないので3角で突き放す戦法に出ましたが玉砕。流石にG1馬もいるOPのペースではまだ厳しいという感じでした。
レース自体は恐れていたヴァンドギャルドの不発が的中。買い方さえ間違わなければ…というレースでした。
【2/9(日)予想】出遅れ×芝ST×ミナリクで「ノーチャン」だった新馬戦<京都1Rメイショウウラコイ>/誰も何も言わない逃げが叶うとき<東京11Rモルフェオルフェ>
【ラインナップ】
京都1R
東京11R(東京新聞杯)
■京都1R
◎メイショウウラコイの前走はスタートで挟まれ加減になり後方から。足元がダートに替わってからは鞍上のアクションに応えまずまずの行きっぷりでしたが、先週の予想記事でも紹介した通りミナリクJ鞍上で中団より後ろにつけた時点で勝算はほぼ皆無…
走りっぷりからもダートスタートのほうが合いそうで、思いっきり人気ないですがここは買える目があると見ます。
【本命】5メイショウウラコイ
【押さえ】2,6,7,10,12,16
単勝5
馬連5-2,6,7,10,12,16
ワイド5-2,6,7,10,12,16
■東京11R
当初はヴァンドギャルドで行く予定でしたが、昇級初戦でここまで人気するとは思わず…それなりにリスクを負って買うべき馬です。だって内枠の福永Jですよ?
内の良さを活かして◎モルフェオルフェの一発に期待です。
前走の愛知杯(愛知とは言ってない)は流石に距離が長く、4角で力尽き。適距離に戻ったここは見直せるはずです。
この時期の東京は芝コース自体は割とフラットなのですが、なぜかこのレースは内枠が圧倒的有利で過去10年で馬番1ケタ台が9勝しています。加えて後方からの一気差しが決まりにくく、10番手以内にいないとノーチャンス。さらに牝馬の活躍が顕著なレースでもあり、過去10年で3勝しているうえ昨年もレッドオルガが2着。ほかの牝馬2騎は後方待機、外枠と条件的に買いにくく、最もチャンスあるのはこの馬ではないかと思います。
【本命】3モルフェオルフェ
【対抗】12シャドウディーヴァ
【押さえ】1,2,5,9,13
単勝3
馬連3-1,2,5,9,12,13
三連複3-2,12-1,2,5,9,12,13
2020年2月8日土曜日
【2/8(土)結果】
■東京12R ◎テイエムグッドマン→3着
先行勢の1枚後ろでレースを進め、直線で外に出す理想的な展開でした。差を詰め切れなかったのは久々の分もあるでしょうか。単勝・馬連なので馬券は外れましたが、9番人気は流石に舐められすぎかと…次走もあまり人気し無さそうなので、続けて遠征なら狙ってみたいです。
■小倉10R ◎プレストレジェーロ→12着
脚が速くないのか、芝1200mのペースについていけませんでした。決着自体は縦目(△→▲→△)でピックアップの手法自体は悪くなかったのですが、最終的に誰を本命にするのかのところで選定を誤ってしまいました。
■小倉11R ◎ウインラナキラ→4着
向う正面から出入りが激しくなり、4角で包まれてしまいました。最後の150mで追い出すも後の祭り。良い脚を使えていただけに勿体ない敗戦でしたが、休み明けを叩いて調子が良くなっていたことも感じられ、続戦であれば引き続き期待の1頭です。
■小倉12R ◎マサノアッレーグラ→9着
最内を進み理想的な展開でしたが、直線で弾けませんでした。
良馬場となり、全体ラップも最後まで12秒台が1回もないいつもの小倉に戻ったこともあり普通に外差しの決着でした。小倉は蓋を開けなければわからない部分も多いのですが、網を広げて高めを待つ、という戦法は普通のサラリーマンにはなかなか取りにくく、この条件との付き合い方はまだまだ模索していく必要がありそうです。
先行勢の1枚後ろでレースを進め、直線で外に出す理想的な展開でした。差を詰め切れなかったのは久々の分もあるでしょうか。単勝・馬連なので馬券は外れましたが、9番人気は流石に舐められすぎかと…次走もあまり人気し無さそうなので、続けて遠征なら狙ってみたいです。
■小倉10R ◎プレストレジェーロ→12着
脚が速くないのか、芝1200mのペースについていけませんでした。決着自体は縦目(△→▲→△)でピックアップの手法自体は悪くなかったのですが、最終的に誰を本命にするのかのところで選定を誤ってしまいました。
■小倉11R ◎ウインラナキラ→4着
向う正面から出入りが激しくなり、4角で包まれてしまいました。最後の150mで追い出すも後の祭り。良い脚を使えていただけに勿体ない敗戦でしたが、休み明けを叩いて調子が良くなっていたことも感じられ、続戦であれば引き続き期待の1頭です。
■小倉12R ◎マサノアッレーグラ→9着
最内を進み理想的な展開でしたが、直線で弾けませんでした。
良馬場となり、全体ラップも最後まで12秒台が1回もないいつもの小倉に戻ったこともあり普通に外差しの決着でした。小倉は蓋を開けなければわからない部分も多いのですが、網を広げて高めを待つ、という戦法は普通のサラリーマンにはなかなか取りにくく、この条件との付き合い方はまだまだ模索していく必要がありそうです。
【2/8(土)予想】消耗戦でダート経験が活きる<小倉10Rプレストレジェーロ>/上りがかかる展開なら<小倉11Rウインラナキラ>/手薄メンバーで「一狩り」<東京12Rテイエムグッドマン>他
【ラインナップ】
東京12R
小倉10R(かささぎ賞)/11R(太宰府特別)/12R(大牟田特別)
■東京12R
見かけの着順の良い馬が人気を集めていますが、特に関東馬については着順ほど善戦できてないケースが多いです。例えば人気が予想されるリープリングスターですが、前走⑤着も勝ち馬とは1.0差、差し決着にもかかわらず逃げたスズカアーチストすら捕まえらえなかった内容では強調できません。
このメンバーなら、遠征馬◎テイエムグッドマンで足りると見ます。
7か月の休養明けで初の関東遠征と不確定要素はあれど、比較的関西のダート路線は層が厚く、骨っぽいメンバー相手に善戦を続けているのは評価できます。今週は晴天が見込まれる東京、ある程度の位置を取れる馬が有利な展開もこの馬にとってはプラスです。
【本命】4テイエムグッドマン
【相手】1,3,8,11,13,15
単勝4
馬連4-1,3,8,11,13,15
■小倉10R
雨にたたられ続けたせいもあり、小倉の芝1200m戦は週を追う毎に上りの掛かり方が顕著になっています。
下に行くにつれ新しくなりますが、先週は古馬2勝クラスですら最後の1Fに13秒を要するタフさとなっています。素軽さだけでは厳しく、テンが速くても最後まで持ちこたえられる持久力が要求されると言ってよいでしょう。
ここはこの展開にマッチしそうな◎プレストレジェーロを狙います。
前走は中山の1勝クラス(D1200m)だったのですが、最後の3Fは(12.2-12.3-13.2)と坂を超えて失速するラップ。それを先頭で踏ん張って0.4差4着なら及第点です。芝は1回走ってクローバー賞の1.1差6着がありますが、このレースはむしろマイルに近い加速ラップ。今の小倉ならこの馬の巻き返しがあってよいでしょう。
【本命】10プレストレジェーロ
【相手】5,7,9
【押さえ】1,3,8,12,14,15
単勝10
馬連10-5,7,9
ワイド10-1,3,8,12,14,15
■小倉11R
◎ウインラナキラは上りの掛かる展開が得意で、小倉2000mはただでさえ先行争いが激化して前が苦しくなるうえこの荒れ馬場。藤岡佑Jはこのコース得意とあれば、買わない手はありません。昇級初戦でもハイレベルな戦い続ける○ナルハヤが相手本線。オーナーゆかりの九州でもう一丁狙っているはずです。
【本命】7ウインラナキラ
【対抗】12ナルハヤ
【押さえ】1,3,5,9,10
単勝7
三連複7,12-1,3,5,9,10
■小倉12R
回避馬が多く出走叶った◎マサノアッレーグラから狙います。外々を回らされた前走は距離も1F長かった印象で、イン差しできるこの枠なら巻き返し必至です。
【本命】1マサノアッレーグラ
【相手】4,6,7,9,11,15,16
単勝1
馬連1-4,6,7,9,11,15,16
三連複1-4,9-4,6,7,9,11,15,16
東京12R
小倉10R(かささぎ賞)/11R(太宰府特別)/12R(大牟田特別)
■東京12R
見かけの着順の良い馬が人気を集めていますが、特に関東馬については着順ほど善戦できてないケースが多いです。例えば人気が予想されるリープリングスターですが、前走⑤着も勝ち馬とは1.0差、差し決着にもかかわらず逃げたスズカアーチストすら捕まえらえなかった内容では強調できません。
このメンバーなら、遠征馬◎テイエムグッドマンで足りると見ます。
7か月の休養明けで初の関東遠征と不確定要素はあれど、比較的関西のダート路線は層が厚く、骨っぽいメンバー相手に善戦を続けているのは評価できます。今週は晴天が見込まれる東京、ある程度の位置を取れる馬が有利な展開もこの馬にとってはプラスです。
【本命】4テイエムグッドマン
【相手】1,3,8,11,13,15
単勝4
馬連4-1,3,8,11,13,15
■小倉10R
雨にたたられ続けたせいもあり、小倉の芝1200m戦は週を追う毎に上りの掛かり方が顕著になっています。
下に行くにつれ新しくなりますが、先週は古馬2勝クラスですら最後の1Fに13秒を要するタフさとなっています。素軽さだけでは厳しく、テンが速くても最後まで持ちこたえられる持久力が要求されると言ってよいでしょう。
ここはこの展開にマッチしそうな◎プレストレジェーロを狙います。
前走は中山の1勝クラス(D1200m)だったのですが、最後の3Fは(12.2-12.3-13.2)と坂を超えて失速するラップ。それを先頭で踏ん張って0.4差4着なら及第点です。芝は1回走ってクローバー賞の1.1差6着がありますが、このレースはむしろマイルに近い加速ラップ。今の小倉ならこの馬の巻き返しがあってよいでしょう。
【本命】10プレストレジェーロ
【相手】5,7,9
【押さえ】1,3,8,12,14,15
単勝10
馬連10-5,7,9
ワイド10-1,3,8,12,14,15
■小倉11R
◎ウインラナキラは上りの掛かる展開が得意で、小倉2000mはただでさえ先行争いが激化して前が苦しくなるうえこの荒れ馬場。藤岡佑Jはこのコース得意とあれば、買わない手はありません。昇級初戦でもハイレベルな戦い続ける○ナルハヤが相手本線。オーナーゆかりの九州でもう一丁狙っているはずです。
【本命】7ウインラナキラ
【対抗】12ナルハヤ
【押さえ】1,3,5,9,10
単勝7
三連複7,12-1,3,5,9,10
■小倉12R
回避馬が多く出走叶った◎マサノアッレーグラから狙います。外々を回らされた前走は距離も1F長かった印象で、イン差しできるこの枠なら巻き返し必至です。
【本命】1マサノアッレーグラ
【相手】4,6,7,9,11,15,16
単勝1
馬連1-4,6,7,9,11,15,16
三連複1-4,9-4,6,7,9,11,15,16
2020年2月2日日曜日
【2/2(日)結果】と、ニシノジャガーズの騎手について。
単勝やらでコツコツ増やして気づけば130%。まだまだ無駄な馬券が多いなと反省です。特に小倉は全く当たらないゾーンに入ってしまったので、来週も静観の見通しです。
■東京3R ◎アヴァニイ→1着
慌てず騒がずキッチリ差し切る、ルメール競馬の真骨頂を見せつけてくれました。前走が評判馬ニースヘッグの2着だったナスノフォルテが一本被りの人気だった分、3.8倍でも十分ついた方でしょうか。通常なら1倍台でもおかしくないシチュエーションなので。
🎯単勝 3.8倍
■東京8R ◎ニシノジャガーズ→8着
最後のゲートインということもあり、出遅れは2馬身程度で済みました。馬群も比較的縦長にはならなかったのですが、直線では内を突きスムーズに追い出せず、ようやく前が開いたのは最後の200m程度。これでは万事休す。
内突きは前走のシャングリラ賞と同じ戦法で、この時は経済コースを進み4着まで押し上げてきました。しかしながら、脚抜きの良い馬場で縦長馬群となった前回と良馬場で馬群が密集した今回とでは、適する戦法は違うと思うのですが…
上記が前走(シャングリラ賞)の直線入り口です。馬群が「/」の形に伸びており、ラチ沿いは黒い帽子の馬(アイアムハヤスギル…2着)まで空いています。
こちらは今日の直線入り口。まずラチ沿いの前に青い帽子(ミッキーボニータ…12着)がおり、その横にも馬群の壁がずらっと広がっています。ここでまだ外に切り替えて芦毛(モリトシラユリ)とその隣の赤い帽子(ベイオブコトル)の間あたりを割るように仕向ければ十分エンジンをかけられたと思うのですが、前走に味をしめたのか陣営の支持なのかは分かりませんが岩部Jは頑なに内を狙います。
その結果どうなったかと言うと
狭いところに押し込まれ追い出せず。
ようやくまともに追い出せるような進路になったのは200m地点。エンジンがかかるのに時間がかかる馬だけにこれでは間に合いません。
前走で33秒台の脚を繰り出したことで、この馬のポテンシャルに多くの人が気付いた結果今日は単勝6.7倍の4番人気に支持されていましたが、予想時にも書いた通り「単勝で買うべき馬ではない」という話はこのこととも関りがあります。
ゲート再審査を食らうほどの酷い出遅れ癖を持つ馬に年間数勝レベルの騎手が跨っていて、単勝6倍ではハイリスクローリターンでロマンを感じないというのが自分の持論です。
岩部Jは個人的には好んで買うタイプの騎手です。エースロッカーやアテンフェアリー等がそうであるように、イメージ通りの戦法が嵌れば普通に勝てる腕はあります。一方で、立場的にも仕方ないのでしょうが戦法の柔軟性には欠け、嵌らなければ仕方ないというタイプでもあります。
では騎手を変えれば問題は解決するのか?どうやらそう簡単にはいかないようです。
昨秋にゲート再審査をパスしている同馬ですが、乗り役が変わるとうまく行っていたものが行かなくなることもあるわけで、現状は岩部J以外に乗り役がいないというのが正直なところのようです。オーナーの口ぶりは「他に誰も乗ってくれないから」というニュアンスを感じさせるものですが…
ニシノデイジーの件で大きな騒ぎになりましたが、西山茂行氏は昔ながらの義理人情に篤いオーナーで、恩を仇で返すことはしない人です。現にニシノデイジーを降ろされた勝浦騎手についても、同時に主戦から降ろしたニシノドレッシーの鞍上に復帰させ、再度チャンスを与えています。調教再審査のためにマンツーマンで稽古にあたってくれた岩部Jはまさに恩人なわけで、馬の特性的にも心情的にもそう簡単に降ろすことははばかられるでしょう。
てなわけで、今後はオッズとの兼ね合いで考えていく必要がありそうで、引き続いてこのくらい人気するようであれば、怖くて軸にはできません。
■東京11R ◎ミッキーワイルド→11着
レース直後は鞍上を疑いましたが、よく見るとパドックで前後の馬が外目を回っているのに対しこの馬はアンツーカーの内側に入り込むほどのトボトボとした歩様。馬体も+8kgで明らかに次を見据えた造りでした。これではデムーロJは責められません。それでも流石に負けすぎですし、これで次買えるかと言われれば微妙なところです。
【2/2(日)予想】前と後ろじゃ大違い<東京3Rアヴァニイ>/願ってもない大外<東京8Rニシノジャガーズ>/目標は先でもここは獲る<東京11Rミッキーワイルド>
【ラインナップ】
東京3R/8R/11R(根岸S)
■東京3R
◎アヴァニイは前走の新馬戦、出脚つかず後方から進めましたが3着。道中6番手までの馬がそのまま流れ込む展開で唯一差してきました。そもそもミナリクJはスタートが得意でないうえ、後ろからの競馬では本来ほぼノーチャンと言っても良い成績です。
下記は近2年(初免許以降)の位置取り率(出走メンバー全頭のうち前半分か、後半分か)とそれぞれでの成績です。
□ミナリクJ
前半分:205/370(55.4%)
勝率10.7% 複率27.8%
後半分:165/370(44.6%)
勝率 1.2% 複率 7.3%
比較対象として、今回乗り替わるルメールJの成績を載せます。
□ルメールJ
前半分:884/1437(61.5%)
勝率29.1% 複率61.0%
後半分:553/1437(38.5%)
勝率22.6% 複率50.3%
黙って買いでしょう。
【本命】2アヴァニイ
単勝2
■東京8R
みんな大好き◎ニシノジャガーズが2020年初陣を迎えます。
その今回はなんと大外枠!ゲートで待たされない絶好枠でスタートがまともに決まれば、ここは通過点です。それにしても単勝で勝っていけないタイプなのにこんなに売れてるとは…
【本命】16ニシノジャガーズ
【相手】2,3,5,11,13
馬連16-2,3,5,11,13
■東京11R
人気の中心は▲コパノキッキングですが、昨年と比較してかなりメンバーも強化されており今年は58kg。一筋縄ではいかないというのが見立てです。
ここは東京向きの決め手を持つ◎ミッキーワイルドからです。一瞬のキレというより後半800mの加速が求められるこのコースは(2,0,1,0)とほぼパーフェクト。プロキオンSで重賞のペースを経験し、展開不問の自在性もあります。
同じく1400mが得意の○スマートアヴァロンが相手筆頭。この路線はOPクラスで好走している馬が人気の盲点になることが多く、例えば昨年の武蔵野S3着だったダノンフェイスは霜月Sを勝っていたり前走のエニフSでも0.2差4着だったにもかかわらず当時13番人気という低評価。寿命が長く、OP馬の滞留が多いため賞金持ちの古豪が「顔なじみ」として重賞に顔を揃えることから新参者は人気しない傾向があります。この馬も既にOP2勝の実績がありながら現時点で9番人気というのは流石に舐められすぎかと…
押さえの中からは★ノボバカラを抜擢。ダート1400mは現状この馬が最大限に力を発揮できる条件で、昨年も4角出口で見せ場を作り6着と善戦していました。
【本命】3ミッキーワイルド
【対抗】7スマートアヴァロン
【単穴】5コパノキッキング
【押さえ】6,8,10,15
三連複3-5,7-5,6,7,8,10,15
東京3R/8R/11R(根岸S)
■東京3R
◎アヴァニイは前走の新馬戦、出脚つかず後方から進めましたが3着。道中6番手までの馬がそのまま流れ込む展開で唯一差してきました。そもそもミナリクJはスタートが得意でないうえ、後ろからの競馬では本来ほぼノーチャンと言っても良い成績です。
下記は近2年(初免許以降)の位置取り率(出走メンバー全頭のうち前半分か、後半分か)とそれぞれでの成績です。
□ミナリクJ
前半分:205/370(55.4%)
勝率10.7% 複率27.8%
後半分:165/370(44.6%)
勝率 1.2% 複率 7.3%
比較対象として、今回乗り替わるルメールJの成績を載せます。
□ルメールJ
前半分:884/1437(61.5%)
勝率29.1% 複率61.0%
後半分:553/1437(38.5%)
勝率22.6% 複率50.3%
黙って買いでしょう。
【本命】2アヴァニイ
単勝2
■東京8R
みんな大好き◎ニシノジャガーズが2020年初陣を迎えます。
その今回はなんと大外枠!ゲートで待たされない絶好枠でスタートがまともに決まれば、ここは通過点です。それにしても単勝で勝っていけないタイプなのにこんなに売れてるとは…
【本命】16ニシノジャガーズ
【相手】2,3,5,11,13
馬連16-2,3,5,11,13
■東京11R
人気の中心は▲コパノキッキングですが、昨年と比較してかなりメンバーも強化されており今年は58kg。一筋縄ではいかないというのが見立てです。
ここは東京向きの決め手を持つ◎ミッキーワイルドからです。一瞬のキレというより後半800mの加速が求められるこのコースは(2,0,1,0)とほぼパーフェクト。プロキオンSで重賞のペースを経験し、展開不問の自在性もあります。
同じく1400mが得意の○スマートアヴァロンが相手筆頭。この路線はOPクラスで好走している馬が人気の盲点になることが多く、例えば昨年の武蔵野S3着だったダノンフェイスは霜月Sを勝っていたり前走のエニフSでも0.2差4着だったにもかかわらず当時13番人気という低評価。寿命が長く、OP馬の滞留が多いため賞金持ちの古豪が「顔なじみ」として重賞に顔を揃えることから新参者は人気しない傾向があります。この馬も既にOP2勝の実績がありながら現時点で9番人気というのは流石に舐められすぎかと…
押さえの中からは★ノボバカラを抜擢。ダート1400mは現状この馬が最大限に力を発揮できる条件で、昨年も4角出口で見せ場を作り6着と善戦していました。
【本命】3ミッキーワイルド
【対抗】7スマートアヴァロン
【単穴】5コパノキッキング
【押さえ】6,8,10,15
三連複3-5,7-5,6,7,8,10,15
2020年2月1日土曜日
【2/1(土)結果】
■東京11R ◎ダイワキャグニー→7着
思いのほか長欠明けのドミナートゥスのスタートが良く、出足にエネルギーを要する展開に。開幕週とは言え最初の入りが12.5-11.1-11.5となっては、流石に前には厳しい流れでした。ただ馬券を買う側としてはそれを見越してやらなければいけないわけで(内枠先行馬の人気馬を放っておくはずはなく)、自分が人気馬を買って撃沈するパターンはこれが多いので、いい加減考え直さないといけないんですが…
■京都12R ◎メイショウジーク→10着
トモを落としたところでゲートが開いてしまい、両隣に挟まれやむなく内を突いて閃光を試みますが、先行勢の1枚後ろになってしまいモロに砂を被りながらのレースを余儀なくされました。運もありますが、ここ2戦の負け方が同じなだけによほど枠配置に恵まれないと今後も厳しいかもしれません。逆に内枠で周りがテンの遅い馬だったり、中山D1200で外枠を取れたりすれば一発の魅力はまだあると見ます。
■小倉12R ◎クーファウェヌス→8着
馬場の回復ペースが想定よりスローで最終時点でも稍重。渋るとダメなのはフランケル産駒の宿命とはいえ、ここまで見せ場がないとは思いませんでした。今の小倉芝は内差しがセオリーで、雨が残ればなおさらです。これで3週連続で雨にたたられた今開催の小倉。ますます混迷を極めそうです。
思いのほか長欠明けのドミナートゥスのスタートが良く、出足にエネルギーを要する展開に。開幕週とは言え最初の入りが12.5-11.1-11.5となっては、流石に前には厳しい流れでした。ただ馬券を買う側としてはそれを見越してやらなければいけないわけで(内枠先行馬の人気馬を放っておくはずはなく)、自分が人気馬を買って撃沈するパターンはこれが多いので、いい加減考え直さないといけないんですが…
■京都12R ◎メイショウジーク→10着
トモを落としたところでゲートが開いてしまい、両隣に挟まれやむなく内を突いて閃光を試みますが、先行勢の1枚後ろになってしまいモロに砂を被りながらのレースを余儀なくされました。運もありますが、ここ2戦の負け方が同じなだけによほど枠配置に恵まれないと今後も厳しいかもしれません。逆に内枠で周りがテンの遅い馬だったり、中山D1200で外枠を取れたりすれば一発の魅力はまだあると見ます。
■小倉12R ◎クーファウェヌス→8着
馬場の回復ペースが想定よりスローで最終時点でも稍重。渋るとダメなのはフランケル産駒の宿命とはいえ、ここまで見せ場がないとは思いませんでした。今の小倉芝は内差しがセオリーで、雨が残ればなおさらです。これで3週連続で雨にたたられた今開催の小倉。ますます混迷を極めそうです。
【2/1(土)予想】見え見えの狙い目も妙味あり<東京11Rダイワキャグニー>/得意コースで巻き返し<京都12Rメイショウジーク>/臨戦過程が違う<小倉12Rクーファウェヌス>
今年も東京開催がやってきました。
ダートは朝の時点でまだ稍重、おまけに凍結防止剤が撒かれたとのことで、かなりのタフさが要求されそうです。通常の雨馬場だったら立ち回りの良さで人気薄が台頭できる余地はあるのですが、元々展開の紛れが少ないコースだけに、地力のない馬にとっては厳しい展開となりそうです。
芝はおおむね良好で、オーバーシードで開催されるため洋芝適性が問われます。北海道シリーズや、この時期の芝レースで好走実績のある馬を狙っていきたいです。
【ラインナップ】
東京11R(白富士S)
京都12R
小倉12R(小郡特別)
■東京11R
昨年は小頭数で流れが落ち着き、ブラックスピネルの逃げ切りが決まったレース。とはいえ元々ブラックスピネル自身が「それなりのラップを刻みながら最後も脚を使う」タイプの馬で、流れの忙しくなく直線が長い東京はうってつけの舞台でした。ただしその特殊性を差し引いても、やはり開幕週は内枠に逆らう手はありません。
ここは人気してますが◎ダイワキャグニーからとします。
前走JCの積極策はあくまで「誰も行かないから」でしたが、結果的に0.7差6着と踏ん張りました。今回もロードヴァンドールなどは居ますが、ハナでしかレースできない馬でもないのでスタートはノソっとなりそう。そうなれば問題なく前につけられそうで、内枠を目いっぱい使っての押し切りまで期待です。
この馬は毎年「1回東京開催」に参戦しており、17年セントポーリア賞①着、18年東京新聞杯③着、19年白富士S④着と毎年好成績。この時期の芝も問題ありません。
相手は「スローな差しにしてくれ」と言いたいタイプのカヴァル、インビジブルレイズから。特にインビジブルレイズは前走のサンタクロースSで前半62.3秒というスローペースを差して勝ったあたり、テンにじっくり構えるタイプのレースが向いていると見ます。
【本命】2ダイワキャグニー
【相手】3カヴァル、8インビジブルレイズ
【押さえ】1,4,11,14
馬連2-1,3,4,8,11,14
三連複2-3,8-1,3,4,8,11,14
■京都12R
◎メイショウジークの前走は内枠で包まれ何もできなかった不完全燃焼の一戦。全3勝のうち2勝を挙げる京都戻りで中枠を引いた今回は巻き返し必至と見ます。
【本命】6メイショウジーク
【相手】3,4,5,8
馬連6-3,4,5,8
三連複6-3,4,5,8
■小倉12R
前走がサンキューユウガと0.1差の接戦だった◎クーファウェヌスで問題ないと見ます。勝ちきれないタイプですがこのメンバーなら押し切れそうです。こちらも勝ちきれないタイプの○クーファディーヴァが対抗。2,3着付けして高め期待です。
【本命】7クーファウェヌス
【対抗】12クーファディーヴァ
【押さえ】1,2,5,6,8,10
三連単7-12=1,2,5,6,8,10
ダートは朝の時点でまだ稍重、おまけに凍結防止剤が撒かれたとのことで、かなりのタフさが要求されそうです。通常の雨馬場だったら立ち回りの良さで人気薄が台頭できる余地はあるのですが、元々展開の紛れが少ないコースだけに、地力のない馬にとっては厳しい展開となりそうです。
芝はおおむね良好で、オーバーシードで開催されるため洋芝適性が問われます。北海道シリーズや、この時期の芝レースで好走実績のある馬を狙っていきたいです。
【ラインナップ】
東京11R(白富士S)
京都12R
小倉12R(小郡特別)
■東京11R
昨年は小頭数で流れが落ち着き、ブラックスピネルの逃げ切りが決まったレース。とはいえ元々ブラックスピネル自身が「それなりのラップを刻みながら最後も脚を使う」タイプの馬で、流れの忙しくなく直線が長い東京はうってつけの舞台でした。ただしその特殊性を差し引いても、やはり開幕週は内枠に逆らう手はありません。
ここは人気してますが◎ダイワキャグニーからとします。
前走JCの積極策はあくまで「誰も行かないから」でしたが、結果的に0.7差6着と踏ん張りました。今回もロードヴァンドールなどは居ますが、ハナでしかレースできない馬でもないのでスタートはノソっとなりそう。そうなれば問題なく前につけられそうで、内枠を目いっぱい使っての押し切りまで期待です。
この馬は毎年「1回東京開催」に参戦しており、17年セントポーリア賞①着、18年東京新聞杯③着、19年白富士S④着と毎年好成績。この時期の芝も問題ありません。
相手は「スローな差しにしてくれ」と言いたいタイプのカヴァル、インビジブルレイズから。特にインビジブルレイズは前走のサンタクロースSで前半62.3秒というスローペースを差して勝ったあたり、テンにじっくり構えるタイプのレースが向いていると見ます。
【本命】2ダイワキャグニー
【相手】3カヴァル、8インビジブルレイズ
【押さえ】1,4,11,14
馬連2-1,3,4,8,11,14
三連複2-3,8-1,3,4,8,11,14
■京都12R
◎メイショウジークの前走は内枠で包まれ何もできなかった不完全燃焼の一戦。全3勝のうち2勝を挙げる京都戻りで中枠を引いた今回は巻き返し必至と見ます。
【本命】6メイショウジーク
【相手】3,4,5,8
馬連6-3,4,5,8
三連複6-3,4,5,8
■小倉12R
前走がサンキューユウガと0.1差の接戦だった◎クーファウェヌスで問題ないと見ます。勝ちきれないタイプですがこのメンバーなら押し切れそうです。こちらも勝ちきれないタイプの○クーファディーヴァが対抗。2,3着付けして高め期待です。
【本命】7クーファウェヌス
【対抗】12クーファディーヴァ
【押さえ】1,2,5,6,8,10
三連単7-12=1,2,5,6,8,10
2020年1月29日水曜日
【1/29(水)川崎記念予想】
大外ですが、◎はチュウワウィザードとしました。
前走の負け方は位置取りもありますが、内枠の差し馬が台頭できる舞台で切れる脚の無いこの馬には厳しい展開だったのも事実。それを読みきれなかった自分の予想の甘さではありましたが……
今回は内枠に有力どころが集中。外3を取れれば川崎の直線なら十分に差せると見て頭固定で勝負します。
相手には◯ミューチャリーを取りたいです。
南関屈指の切れ者でJDD3着の実績。その時の2着はデルマルーヴルですが、今回は微妙な4番枠に乗り慣れていないマーフィーJにつき、外に出し損ねて差し遅れる可能性大と見て、先着のチャンスを伺ってみます。最内枠で森泰斗J鞍上の▲ケイティブレイブとのワイドも押さえて。
【本命】12チュウワウィザード
【対抗】11ミューチャリー
【押さえ】1,2,3,10
三連単12-11=1,2,3,10
ワイド1-11
前走の負け方は位置取りもありますが、内枠の差し馬が台頭できる舞台で切れる脚の無いこの馬には厳しい展開だったのも事実。それを読みきれなかった自分の予想の甘さではありましたが……
今回は内枠に有力どころが集中。外3を取れれば川崎の直線なら十分に差せると見て頭固定で勝負します。
相手には◯ミューチャリーを取りたいです。
南関屈指の切れ者でJDD3着の実績。その時の2着はデルマルーヴルですが、今回は微妙な4番枠に乗り慣れていないマーフィーJにつき、外に出し損ねて差し遅れる可能性大と見て、先着のチャンスを伺ってみます。最内枠で森泰斗J鞍上の▲ケイティブレイブとのワイドも押さえて。
【本命】12チュウワウィザード
【対抗】11ミューチャリー
【押さえ】1,2,3,10
三連単12-11=1,2,3,10
ワイド1-11
2020年1月26日日曜日
一口馬主初陣、パラスアテナの応援に行ってきました
何事も、初めてというものはいいもんです。
一口馬主としてキャリアをスタートさせはや3か月、2017年産世代唯一の出資馬パラスアテナ(美浦・高柳厩舎)のデビュー戦を見届けに中山競馬場へ行ってきました。
これに先立ち、出資する広尾TCで行われた口取り参加権の抽選には無事落選。馬主席招待も外れたので、平民のコスプレ(普段着)でいざ中山へ。私の家からは朝の7時に出ないと1Rに間に合わないため、眠い目をこすり電車へ。
京成線の東中山駅。
実は中山競馬場には過去2回行ったことがあるのですが、その2回はいずれも西船橋からバスないしは徒歩だったためこのルートを使うのは初めてでした。降りるとすぐにバスロータリーがあり、高頻度でバスが出ており非常に楽でした。まぁここまで来るのに2時間かかってるんですがね。
中山競馬場は5年ぶり。前回行ったのはドゥラメンテの勝った皐月賞の日。キタサンブラックの単複を握りしめ直線半ばで終わったと思いきやしれっと3着に残っていたのは良い思い出ですw
あいにくの天気ということもあり、1R前の到着で客入りはまだまばらでした。それでも屋内席はほぼいっぱいで、外の席を取りましたがまぁ寒い寒い。とりあえず体の中から温まろうとカレーをビールで流し込みます。まだ何も当たってないのに。
途中、同じ一口馬主仲間でもある以前からの友人と合流し近況を語り合います。
一口馬主を初めて3世代目、最初の出資馬のデビューが中京だったため、遠征して応援に行ったツワモノ。一口馬主ライフの難しさ、楽しさ、そして見方等、先輩の知恵に学ぶひとときでした。
しかしかつて虹コン(虹のコンキスタドール)現場でガチ恋口上を一緒に打っていた方と競馬場で会うことになるとは…人の縁というのは本当にわからないものですw
そうこうしているうちに6Rの出走各馬がパドックへ。
パラスアテナ、ついにこの目で初めて見ました。
このレースは500kg近い馬が多く、450kgの馬体はやや小ぶりにも見えましたが、パドックでは外目を堂々と周回し好気配。
出資者である自分が言っても信ぴょう性に乏しいと思うので、各媒体のパドック解説の評価をまとめておきました。
【BSイレブン競馬中継】
●競馬ブック関東本誌・吉岡TM:1番手評価
→牝馬ということもあり馬格では見劣るが、毛ヅヤもよく好気配。見た目の印象では芝馬っぽいが、ここでもやれそう。
【グリーンンチャンネル中央競馬全レース中継】
●勝馬・亀山TM:注目馬言及なし
(録画しそびれたため周回時のコメントは不明ですすみません)
【ラジオ日本日曜競馬実況中継】
●競友:松田TM:1番手評価
→力強い周回で毛ヅヤもよく、素質を感じさせるパドック。
【ラジオNIKKEI中央競馬実況中継】
●日刊競馬:宮崎秀一TM:注目馬言及なし
→450kgという数字以上に大きく見せる。動きも素軽く、まずまずの出來。
これワンチャンあるか!?!?
かくして本場場へ。私もゴール前に陣取って叫ぶ準備をします。
レースは好発を決めた内の各馬と、大外から先手を主張したヴォートルエローが引っ張る展開。パラスアテナはスタートを決めましたが、やや推進力を欠いて中団の内目から進めます。それでも前半5Fが64秒というペースを見て3コーナーから進出を開始すると、内を器用に伸び直線では外に出され追われます。
前につけていたヴォートルエローには及ばなかったものの、最後は鋭い伸びを見せ2着。勝ち馬には5馬身離されましたが、この馬自身も3着を4馬身離す走りを見せてくれました。
経験も知識もない中で選んだ初めての出資馬が、あわや新馬勝ちという健闘を見せてくれたという事実だけで泣きそうだったのですが、大事なのはここから。一戦一戦夢を見せてもらうためには、何より健康であることが一番。まずは今日の健闘をたたえるとともに、さらなる飛躍と成長に期待せずにはいられません。
半ばお守り代わりに勝った応援馬券でしたが、ヴォートルエローが人気薄だったこともあり3.6倍の配当。昼食の吉野家+レモンサワー代となりました。
この後あまりの寒さに9Rで撤退しましたが、久しぶりの中山は何とも言えない達成感と安堵感を土産に帰ることが出来ました。この日のことは一生忘れないでしょう。このような縁を紡いでくれたすべての人に感謝です。
ちなみに…
次走については今後の協議事項となっておりますが、仮にダート続戦なら2/16(日)の東京3R(牝馬限定・D1600m)、芝転戦なら同日の5R(芝1800m)が視野に入るでしょうか。条件的には2/8(土)の5R(牝馬限定・芝1800m)が良いですが、中1週で無理をさせるには時期尚早でしょうから、よほどピンピンしてない限りは2週は空けると思われます。
まずは、パラスアテナありがとう。激戦の疲れをゆっくりいやしてください。
【1/26(日)結果】
■中山1R ◎スマイリンフィット→9着
前走と違い、既走馬が相手だったこと、また時計の出るコンディションだったこともあり追走に苦労する展開。明らかに走りにくそうな雰囲気も醸し出しており、ここは仕方のない敗戦でした。可能であれば、東京芝1400~1600くらいで見られたらと思います。
■小倉6R ◎アトミカ→4着
絶好の狙い目だっただけに悔やまれる4着でしたが、牝馬限定戦の芝1800m、重馬場で前半5Fが60秒というのは非常にタフな展開でした。ともかく、芝でやれることは示せた一戦だったと思います。
■小倉10R ◎マイネルズイーガー→6着
ここも前半5F59.4秒というペースを刻んだマイネルズイーガーが直線半ばまで見せ場を作る展開。重馬場でここまで時計が出ると前の馬には見た目以上にしんどそうです。
■小倉11R ◎タガノファジョーロ→6着
ここは逆に前に行った馬が残す展開、というか水が浮く不良馬場ではまともに走れなかったという話でしょう。しかし○が1着に来ていて払い戻しが無いというのは、自分の作戦ミスです。
【1/26(日)予想】待ちに待った芝戦<小倉6Rアトミカ>/得意舞台で兄弟船<小倉11Rタガノファジョーロ>他
【ラインナップ】
中山1R
小倉6R/10R/11R
■中山1R
◎スマイリンフィットは当初芝デビューの予定もありましたが、権利獲りのはずがうっかり抽選に通ってしまったためにやむを得ずダートでデビューしたという経緯があります。良化途上の中での4着は価値が高く、今回は大外枠+脚抜きの良いダートで前走以上にやれるはずです。前走勝ったトウカイエトワールは1勝クラスを連勝。メンバーレベルを考えても引けは取りません。
【本命】16スマイリンフィット
【相手】7,11,13,14,15
単勝16
馬連16-7,11,13,14,15
■小倉6R
再転入後初めての芝戦となる◎アトミカから狙います。
元々デビューから5戦は芝を使われていてすべて0.6差以内の善戦。中央復帰後はダートを3回使われましたが結果が出ず。今回は「鞍上の進言により」芝を使うことにしたそうなのですが、鞍上云々の前に笹田先生がとっとと判断してくれよそこは…という気持ちでした。
本馬はルーラーシップ産駒で母父はロックオブジブラルタル。同様の構成となる「父ルーラーシップ×母父ノーザン系」は芝の勝率がダートにダブルスコアをつけています。アトミカに関しても、適性はこっちにあると考えます。
対抗、というか安定した複軸候補は○ドロウアカード。距離、馬場、クラスを問わずデビューから27戦中25戦が1.0差以内という善戦タイプ。勝ちきれなさの裏返しではありますが、牝馬限定戦なら足りると見ます。
【本命】10アトミカ
【対抗】4ドロウアカード
【押さえ】1,2,7,11
馬連10-1,2,4,7,11
三連複10-4,7-1,2,4,7,11
■小倉10R
◎マイネルズイーガーはなかなかの小倉巧者で、18年から毎年冬の小倉開催に参戦し(2,1,0,1)。今年も丹内Jを従えやってきました。叩いてからのほうが良いタイプではありますが、甘く見られている今回はスンナリ先行が叶いそうです。あとはこちらも小倉芝1800mで(2,0,0,0)の○ミヤビパーフェクトを対抗に。
【本命】14マイネルズイーガー
【対抗】12ミヤビパーフェクト
【押さえ】4,6,7,9,13,16
単勝14
馬連14-4,6,7,9,13,14,16
三連複12-14-4,6,7,9,13,16
■小倉11R
クリノフウジンとタガノファジョーロのどちらを軸にしようかと悩んでいたのですが…地元九州だしここは鮫島丼でよいのでは?という結論になりました。
この兄弟に関しては、兄より優れた(ry理論は当てはまらないと思っているのですが、馬の適性からアタマの期待をかけるのは◎タガノファジョーロ。もはや鮫島良J以外に乗れる人がいないのではないかという追い通しが見所ですが、小倉はコース形状の関係で残り1000m地点からの加速が必要で、それを持続させる「バテない末脚」が求められます。昨年夏小倉での2連勝を含む3連勝を果たしたこの馬はまさに持続力の塊。近走低調で人気ないですが、この舞台でこそ輝く馬と言えるでしょう。
【本命】6タガノファジョーロ
【対抗】4クリノフウジン
単勝6
馬連4-6
ワイド4-6
中山1R
小倉6R/10R/11R
■中山1R
◎スマイリンフィットは当初芝デビューの予定もありましたが、権利獲りのはずがうっかり抽選に通ってしまったためにやむを得ずダートでデビューしたという経緯があります。良化途上の中での4着は価値が高く、今回は大外枠+脚抜きの良いダートで前走以上にやれるはずです。前走勝ったトウカイエトワールは1勝クラスを連勝。メンバーレベルを考えても引けは取りません。
【本命】16スマイリンフィット
【相手】7,11,13,14,15
単勝16
馬連16-7,11,13,14,15
■小倉6R
再転入後初めての芝戦となる◎アトミカから狙います。
元々デビューから5戦は芝を使われていてすべて0.6差以内の善戦。中央復帰後はダートを3回使われましたが結果が出ず。今回は「鞍上の進言により」芝を使うことにしたそうなのですが、鞍上云々の前に笹田先生がとっとと判断してくれよそこは…という気持ちでした。
本馬はルーラーシップ産駒で母父はロックオブジブラルタル。同様の構成となる「父ルーラーシップ×母父ノーザン系」は芝の勝率がダートにダブルスコアをつけています。アトミカに関しても、適性はこっちにあると考えます。
対抗、というか安定した複軸候補は○ドロウアカード。距離、馬場、クラスを問わずデビューから27戦中25戦が1.0差以内という善戦タイプ。勝ちきれなさの裏返しではありますが、牝馬限定戦なら足りると見ます。
【本命】10アトミカ
【対抗】4ドロウアカード
【押さえ】1,2,7,11
馬連10-1,2,4,7,11
三連複10-4,7-1,2,4,7,11
■小倉10R
◎マイネルズイーガーはなかなかの小倉巧者で、18年から毎年冬の小倉開催に参戦し(2,1,0,1)。今年も丹内Jを従えやってきました。叩いてからのほうが良いタイプではありますが、甘く見られている今回はスンナリ先行が叶いそうです。あとはこちらも小倉芝1800mで(2,0,0,0)の○ミヤビパーフェクトを対抗に。
【本命】14マイネルズイーガー
【対抗】12ミヤビパーフェクト
【押さえ】4,6,7,9,13,16
単勝14
馬連14-4,6,7,9,13,14,16
三連複12-14-4,6,7,9,13,16
■小倉11R
クリノフウジンとタガノファジョーロのどちらを軸にしようかと悩んでいたのですが…地元九州だしここは鮫島丼でよいのでは?という結論になりました。
この兄弟に関しては、兄より優れた(ry理論は当てはまらないと思っているのですが、馬の適性からアタマの期待をかけるのは◎タガノファジョーロ。もはや鮫島良J以外に乗れる人がいないのではないかという追い通しが見所ですが、小倉はコース形状の関係で残り1000m地点からの加速が必要で、それを持続させる「バテない末脚」が求められます。昨年夏小倉での2連勝を含む3連勝を果たしたこの馬はまさに持続力の塊。近走低調で人気ないですが、この舞台でこそ輝く馬と言えるでしょう。
【本命】6タガノファジョーロ
【対抗】4クリノフウジン
単勝6
馬連4-6
ワイド4-6
2020年1月25日土曜日
【1/25(土)結果】
■小倉7R ◎トランプ→15着
絶好の飛び出しを見せましたが、前半32.9を刻み飛ばすこの馬についていく馬は皆無。4角で捕まり失速となりました。
しかし勝ったのが先週取り上げたトモジャファイブというのは痛恨でした(今回は無印)…内枠替わりで見違えるような立ち回りを見せました。前走はアクシデントで横山武Jが乗れなかったのも敗因だったかと思わせるほどの会心の騎乗でした。
■小倉12R ◎スティーン→7着
楽にハナを叩けるかと思いきや、パルフェクォーツに譲る意外な展開。終始狭いところを通らされ直線でも見せ場ありませんでした。パルフェクォーツ自体は2着に残しましたが、元々馬格がありタフな馬場は得意な馬で、納得の結果でした。しかし7Rにしてもそうですが、やはり差すにせよ内側を取れるかが鍵という状況は先週と変わっていませんので、明日も引き続きこの傾向には気を付けたいです。
絶好の飛び出しを見せましたが、前半32.9を刻み飛ばすこの馬についていく馬は皆無。4角で捕まり失速となりました。
しかし勝ったのが先週取り上げたトモジャファイブというのは痛恨でした(今回は無印)…内枠替わりで見違えるような立ち回りを見せました。前走はアクシデントで横山武Jが乗れなかったのも敗因だったかと思わせるほどの会心の騎乗でした。
■小倉12R ◎スティーン→7着
楽にハナを叩けるかと思いきや、パルフェクォーツに譲る意外な展開。終始狭いところを通らされ直線でも見せ場ありませんでした。パルフェクォーツ自体は2着に残しましたが、元々馬格がありタフな馬場は得意な馬で、納得の結果でした。しかし7Rにしてもそうですが、やはり差すにせよ内側を取れるかが鍵という状況は先週と変わっていませんので、明日も引き続きこの傾向には気を付けたいです。
【1/25(土)予想】雨が残る小倉「生コン」馬場を読む<小倉7Rトランプ・12Rスティーン>
今日は買いたいレースがあまりないのですが、開催2週目を迎えた小倉は決め打ちで狙いたい舞台です。その根拠として、先週の結果報告の記事で取り上げた通り、小倉の馬場の硬化が進んでいるという仮説があります。
昨夏開催終了後、芝の張り替えに加えエアレーション・シャタリング作業が施された小倉の芝。シャタリングは農作業でいうところの「寒起こし」に近いようなもので、芝に切れ込みを入れて空気を取り込める面積を増やし成長を促します。エアレーションは路盤に空気を注入し、隙間を作ることで通気性を高めこれも土の健康を保つ効果があります。
いずれも通気性を高める目的ではありますが、これらの作業が施された芝はクッション性に富み「ふわふわ」の状態になるわけです。言うならば…
昨夏開催終了後、芝の張り替えに加えエアレーション・シャタリング作業が施された小倉の芝。シャタリングは農作業でいうところの「寒起こし」に近いようなもので、芝に切れ込みを入れて空気を取り込める面積を増やし成長を促します。エアレーションは路盤に空気を注入し、隙間を作ることで通気性を高めこれも土の健康を保つ効果があります。
いずれも通気性を高める目的ではありますが、これらの作業が施された芝はクッション性に富み「ふわふわ」の状態になるわけです。言うならば…
カチカチの芝コースが、空気を含んだスポンジのような感じになります。チョコレートでいうと「ダース」と「エアロ」の違いと言えば分かりやすいでしょうか(最初からそう言えと)。
スポンジは食器洗いなどに使いますが、水をたっぷり含むことができます。ここまでくるとお分かりかと思いますが、特にエアレーションが施された芝コースは内部まで水を含む余裕が生まれ、含水率が高くなります。当然に排水性も高まるのでそのまま水は流れるはずなのですが、もし水をたっぷり含んだ状態で競馬が行われたら…
まさしくローラーで踏み固められるかの如く、芝コースが圧縮されます。水はけが悪く水分が表面に集まっていると、上滑りして芝が掘れてしまいますが、クッション性が高い状態で踏み固められた馬場は、まるでコンクリートの如く堅い路盤と化します。
一昨年のジャパンカップでガンコに騎乗した蛯名騎手が「馬場がカリカリだった」という独特のニュアンスで表現していましたが、実は秋の東京開催も似たような構造で、夏にエアレーションが施され、秋の連続開催で秋雨前線の影響を受けるとインの硬化が進みます。結果として、一昨年も昨年も1枠の牝馬が台頭し、昨年の勝ち馬スワーヴリチャードは直線で最内を突くという、開催最終週としてはあり得ない戦法で勝ってしまうほどの高速馬場が出来上がったと見ることができます。
ですが小倉はまた雨にたたられてしまったため、水を含んだ「生コン」状態でコンディションは読みにくいです。午前中の芝戦でそれを確かめようと思ったら…これを書いている最中に小倉3Rが行った行ったの決着。これは狙いが立ちそうです。
【ラインナップ】
小倉7R/12R(脊振山特別)
■小倉7R
ここ3戦1000m戦を使われてきた◎トランプの逃げ切りに期待です。このコースで3着もありますし、テンの速い馬が他に見当たらないうえ山田騎手は3kg減。絶好枠のここは押し切れると判断します。
【本命】1トランプ
【相手】3,6,7,8,14,16
単勝1
馬連1-3,6,7,8,14,16
■小倉12R
こちらも前項枠を引いた◎スティーンから。逃げて結果を出しているのはこの馬くらいで、コース状態も考えればハナさえ切れれば好勝負必至でしょう。
【本命】1スティーン
【相手】6,7,8,9,12,13
単勝1
馬連1-6,7,8,9,12,13
2020年1月24日金曜日
1/26(日)中山6R パラスアテナ出走確定につき
ついに一口デビューの日が来るぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
Twitterでは書かせていただいておりますが、広尾TCのお世話になることとなり2017年産馬より出資を開始しました。現在総勢4頭に出資しておりますが、その中で唯一の2017年産(現3歳世代)のパラスアテナが今週日曜日の中山6R(新馬、D1800)で待望のデビューを迎えます。
父はルーラーシップ、母は2009年の函館2歳Sを制したステラリードという血統で、これだけ見ると芝馬のようですが、小足が使えるタイプとのことでダートで下ろす運びとなりました。
3歳新馬戦は慢性的な供給不足が解消されず、この馬も除外1回持ちからの抽選突破で何とかデビューにこぎつけました。芝だと除外2回は無いと厳しい情勢ですし、この馬に関して言えばクラシック登録もないので、適性見合いでコツコツ進めてもらえたらと思っています。
最終追いは同レースに出走するメイショウカチゴマとウッドで併せ(強め)。外を回り先行しましたがいっぱいに追われた相手にわずかに後れを取るフィニッシュでした。それでも1週前には既走馬を楽に突き放すパフォーマンスを見せてもおり、ここに向けて一応の態勢は整ったと見てよいでしょう。
勝負は相手のあることなので何とも言えませんが、まずは無事に、あわよくば真っ先にゴールまで帰ってきてほしいと願う今日この頃です。
2020年1月19日日曜日
【1/19(日)結果】
■中山11R ◎クリスタルブラック→1着
前半1000mは61.5とさして早いわけではなかったのですが、逃げて勝ってきた馬が終始前にプレッシャーをかける展開で見た目以上に前には苦しい展開となりました。スカイグルーヴは早め先頭で捕まりましたが強い内容で、牝馬同士であれば上位にランク付けできると言えるでしょう。
先行各馬のアクションが激しくなる4角の時点でまだ持ったままだったクリスタルブラック。満を持して大外に持ち出すと鮮やかな末脚で前を捕らえ切りました。新馬戦のコピーのような内容でしたが、その時とは前半のペースが2秒ほど違うわけで、稍重の馬場、重賞のペースでもこの末脚を繰り出せたのは収穫でしょう。この馬に関しては新馬戦を見た時点で「次走どこに出ても買おう」と決めていたのですが、重賞で評判馬と相対することもあり単勝20倍というのは非常においしい配当でした。
🎯単勝 20.9倍
🎯複勝 4.1倍
■京都11R ◎アフリカンゴールド→11着
テンションが高いのが影響したか、直線の入り口で早々に失速してしまいました。決してスローというほどではなかっただけに、今のタブな馬場に対する適性が問われる中でこの馬の軽さが裏目に出た格好でしょうか。
勝ったモズベッロは格上挑戦ということで外しましたが、ディープブリランテはディープ産駒でも不良馬場の東スポ杯を制したパワーあるタイプで、重馬場実績もありました。それでもここで頭までとは思いませんでしたが…
■小倉8R ◎トモジャファイブ→14着
ついていけず後方を追走、直線でも見せ場がありませんでした。昨日のタイセイブランシュは状態面もあったかと思いますが、新潟直千の実績をもとに小倉実績を測るという試み自体が誤りであった可能性は高く、来週以降は軌道修正してゆきます。
■小倉10R ◎ダイシンイナリ→4着
(3着以内に)いなりが入ってないやん!
上位3頭から離されること10馬身。4角で馬群に呑まれた時点で終戦というレースでした。当面は多少強引でもハナを主張した方がスムーズに走れそうです。もしくは周りを気にするのであればブリンカー着用などで替わる可能性はありそうですが…
■小倉11R ◎ヒロイックアゲン→2着 ○コウエイダリア→5着
道中前で運んだ3頭がそのまま入線。ヒロイックアゲンもうまく立ち回りました。
後方勢には苦しい展開となりましたが、今週のコンディションでこうだと来週以降はさらに内前天国となることが予想されるため、軸馬は厳選していく必要がありそうです。その理由はまた来週。
【1/19(日)予想】いなりが入ってるやん!(歓喜)<小倉10Rダイシンイナリ>/外を回しても間に合う末脚<中山11Rクリスタルブラック>他
いなり寿司美味しいからね、仕方ないね。僕も大好きです。
【ラインナップ】
中山11R(京成杯)
京都11R(日経新春杯)
小倉8R/10R(ネモフィラ賞)/11R(巌流島特別)
■中山11R
スカイグルーヴの大外は歓迎のクチですが、この時期の中山、距離2000mは440kg台の牝馬にとって楽ではありません。事実、(出走数が少ないとはいえ)中山開催の京成杯では牝馬は(0,0,0,14)で、リトルアマポーラですら4着という難しい舞台(ブリガドーンが3着した02年は東京開催)なのです。
キャリアの浅い馬同士の対戦なのでここまでに見せた素質で測るしかないのですが、ここは◎クリスタルブラックと心中します。
デビュー戦は中団を追走。多頭数で内が空かないと見るや大外を回して差し切り勝ち。これだけ見ればパフォーマンス先行型と思われがちですが、当時の中山芝1800mは内有利で外を回らされた時点でノーチャンと言ってもいいくらい。しかも前半1000mの通過が65.2という超スローで後ろから構えた馬には厳しい展開。それを差し切るのですから大きな期待をかけたいです。
相手探しが難しいので単複で行きたいのですが、場合によっては複勝の代わりに牝馬2騎を除いた馬単・ワイド総流しでも良いかもしれません。ゼノヴァースとヒュッゲとで決まった場合は単複のほうが付きますがここは直前まで考えたいです。
【本命】1クリスタルブラック
単勝・複勝1予定
■京都11R
当初買う予定はなかったのですが、3勝クラスの馬が上位人気しているという異常事態につき相対的に妙味があると踏みました。
本命は◎アフリカンゴールド。福永Jが跨る今年はきっちり決めてくれるはずです。相手筆頭は○サトノガーネット。この馬は2000m超のペースが向いていて、じっくり構えたいタイプ。サイモンラムセスが飛ばす展開で動きが早くなればG前で前が止まるはずです。てかこの馬がモズベッロやメロディーレーンより人気してないのは不可解でしかないです…
というわけで、上述の2騎の人気の恩恵を受けている単勝と、3着が跳ねることを期待して三連複を中心に狙いたいです(馬連の一番人気は2-13と順当な売れ方のため)。
【本命】13アフリカンゴールド
【対抗】11サトノガーネット
【押さえ】2,4,7,9,14
単勝13
馬連11-13
三連複11-13-2,4,7,9,14
■小倉8R
◎トモジャファイブの前走は10番手以下のから進めた馬が軒並み上位を独占する展開。外差し有利の馬場バイアスが進行した中で内に押し込められた分届きませんでしたが、0.6差なら悲観する内容ではありません。新潟直千を勝ち上がったようにテンが速い流れにも対応可能で、外差しが効く今のうちに勝ち上がっておきたいところです。
【本命】17トモジャファイブ
【対抗】3コンピレーション
【押さえ】4,9,10,13
単勝17
馬連17-3,4,9,10,13
三連複3-17-4,9,10,13
■小倉10R
この時期のローカルの世代限定戦は難解で、ダートの小頭数となるとなおさらです。本来ケンしている条件なのですが、ここは面白そうな馬を見つけたので少し買ってみたいです。
◎ダイシンイナリは台風の日の京都の未勝利戦を勝ち上がり。全クラス平均より1秒ほど速い通過ラップを積極策で押し切りました。では逃げないとダメなのかというとそうではなく、例えばデビュー2戦目の未勝利戦では最後方をトボトボと追走していたところから直線猛然と追い込んで3着を確保しています。前走の負け方からも、どうもこの馬は周りに馬がいるとダメなようで、デビューの小倉戦も馬群内の2番手を追走して直線失速していました。
今回は小頭数の外目の枠という絶好の条件で、しかも小倉で脚抜きの良い馬場。前半のデッドヒートで消耗した他馬を尻目に、アッサリのシーンがあっても驚けません。
相手はこちらもハイラップを逃げきって勝ち上がった○ウインカムトゥルーから。中央未勝利のベルウッドコチョウを除いた相手に流して勝負です。
【本命】6ダイシンイナリ
【対抗】1ウインカムトゥルー
【押さえ】2,3,4,5
三連単6-1=2,3,4,5
■小倉11R
◎ヒロイックアゲンの前走はトモジャファイブの項で挙げた福島戦。外差し有利展開を2番手から前受しての0.1差5着は勝ちに等しい内容と言ってよく、順当なら勝機でしょう。このコース得意な○コウエイダリアが相手筆頭。
【本命】1ヒロイックアゲン
【対抗】6コウエイダリア
【押さえ】5,12,13,16,17
馬連1-6,12,17
三連複1-6-5,12,13,16,17
2020年1月18日土曜日
【1/18(土)結果】
■京都10R ◎カワキタアジン→7着
実質1勝クラス、明らかに内が悪くなっている状態にもかかわらず、末脚比べでこの程度のパフォーマンスとなるのでは好走条件にかなり注文がつくタイプのようです。一言でいえば力量を見誤りました。
■小倉8R ◎タイセイブランシュ→14着
地方から戻ってきたとはいえ、-26kgというコンディションもあり無理しないレースでした。事前に決め打ちする以上はこのようなケースは仕方ありません。前回新潟で未勝利を走っていたころは470kg前後でしたので、次回は馬体回復が一つのバロメーターになりそうです。
■小倉11R ◎レイホーロマンス→3着
残り150mまでは完璧なレースでしたが、それ以上に完璧なレースをしたのが柴田善Jのデンコウアンジュ。各馬が4角から仕掛けて空いた内を鋭く突いての伸びは見事でした。5着のセンテリュオもかなり厳しい位置から内を突いて伸びてきたわけですが、開幕週×エアレーション効果で内差しが決まるという特殊なコンディションも味方した格好でしょうか。
そこを早めに進出したレイホーロマンスは目標にされる形で3着。苦しいレースにはなりましたがよく頑張りました。これを何とかして馬券にしたかったのですが…
実質1勝クラス、明らかに内が悪くなっている状態にもかかわらず、末脚比べでこの程度のパフォーマンスとなるのでは好走条件にかなり注文がつくタイプのようです。一言でいえば力量を見誤りました。
■小倉8R ◎タイセイブランシュ→14着
地方から戻ってきたとはいえ、-26kgというコンディションもあり無理しないレースでした。事前に決め打ちする以上はこのようなケースは仕方ありません。前回新潟で未勝利を走っていたころは470kg前後でしたので、次回は馬体回復が一つのバロメーターになりそうです。
■小倉11R ◎レイホーロマンス→3着
残り150mまでは完璧なレースでしたが、それ以上に完璧なレースをしたのが柴田善Jのデンコウアンジュ。各馬が4角から仕掛けて空いた内を鋭く突いての伸びは見事でした。5着のセンテリュオもかなり厳しい位置から内を突いて伸びてきたわけですが、開幕週×エアレーション効果で内差しが決まるという特殊なコンディションも味方した格好でしょうか。
そこを早めに進出したレイホーロマンスは目標にされる形で3着。苦しいレースにはなりましたがよく頑張りました。これを何とかして馬券にしたかったのですが…
【1/18(土)予想】絶好の舞台で差し届く<小倉11Rレイホーロマンス>/長い脚を使えて小倉向き<小倉8Rタイセイブランシュ>他
開催決行となった中山ですが、昼前から雪に見舞われる始末。コンディションが読めないので今日は静観することとしました。なので西の方を中心に攻めます。
【ラインナップ】
京都10R(紅梅S)
小倉8R/11R(愛知杯)
■京都10R
経由した路線が入り乱れており難しいレースですが、先手が予想されるヴィンチェーレの前走の前半3Fは36.8。ここも頭数は落ち着いたのでハイペースにはならなさそう。37秒台の入りまで見込む必要がありそうです。前に行く馬の台頭には気を付けなければですが、スローの瞬発力勝負になった際には◎カワキタアジンの出番と見ます。逃げて上りを33.7でまとめた○コンバットマーチが相手筆頭。
【本命】4カワキタアジン
【対抗】10コンバットマーチ
【押さえ】3,5,6
三連単4-10-3,5,6
4-3,5,6-10
■小倉8R
例年、小倉は春開催の終了後に芝を張り替え夏に向け養生するのですが、昨年の夏は馬場の損傷が激しく、夏開催終了後にも芝の張り替えが行われました。そのうえ例年実施のない12月にエアレーション作業が施され、例年通りの芝コンディションを保てているという状況です。通常、開幕週で芝がびっしり生えそろっている状況であれば逃げ・先行を狙うのがセオリーですが、エアレーションが施された馬場はクッション性に富み、ギアチェンジによる後半の加速もつきやすいコンディションとなるため差し勢の台頭も期待できます。
人気のロナは小倉実績も込みで支持を集めていますが、この舞台得意なメイショウラバンド、ノーブルプルートなどもおり一筋縄ではいかないメンバー。そのうえで、本命は◎タイセイブランシュに打ちます。
今回岩手からの転入初戦となりますが、転入前は新潟直千の未勝利戦を2回使われ②⑤着。その2戦ともテンのスピードがなく中団からの運びとなりましたが、長くいい脚を使っての入着。新潟直千で差しを決めるには、前に壁を作って風をよけながら最後の300mほどで一気に追い出すのがセオリーですが、この馬は残り600mあたりから壁のない状況をびっしり追われてこの成績を残しており、展開や枠の差(いずれも7,5番と内側)で勝ちきれませんでしたが「前半が早く上りがかかる」小倉であれば十分に差しが届くと見ます。
相手はこちらも「前半が早く上りがかかる」展開が得意(つまり小倉巧者)のメイショウラバンドから。このコースは渋滞が起こりやすく何があっても驚けませんので、上記2頭を軸に幅広く攻めようと思います。
【本命】11タイセイブランシュ
【対抗】6メイショウラバンド
【押さえ】4,7,8,9,10,13,16
単勝11
馬連11-4,6,7,8,9,10,13,16
三連複6-11-4,7,8,9,10,13,16
■小倉11R
センテリュオは前走がエリザベス女王杯4着、小倉の勝ち鞍もあり人気していますが、前走は前目のポジションを取っての善戦で、本来であれば前半が緩んで最後の3Fの勝負になるレースが得意な馬。力量は認めますが、小倉で重賞級となるとペースも上がるうえ、この枠をどうさばくかが課題になるため、飛んでもおかしくないという前提で考えるようにします。
ここはこの舞台を手ぐすね引いて待っていたであろう◎レイホーロマンスから行きます。
小倉は一昨年の小倉記念(4着)以来なのですが、その時はトリオンフがレコード勝ちしたレースで、差し勢で最先着を果たしました。前半3Fの入りが36秒を切るような淀みないペースを差してくるのが得意で、中京芝1800m、2000mといったコースでも好成績を残していましたが、小倉は2コーナーから続く下り坂で先行勢にとっては厳しい流れとなり、特に芝2000mコースはホームストレッチをいっぱいに使っての先行争いとなるため、入りは速くなりがちです。牝馬限定戦の相手関係からここなら十分に足りるはずです。あとは鞍上が小倉芝(41,50,58,710)で勝率4.8%と今回のメンバーの中ではやや心もとないのが気がかりですが、斤量も52kgと恵まれたここは勝負です。
上記でも触れましたが、前半は速い流れとなるため並大抵の先行馬では厳しいコースになります。先行勢の中では☆モルフェオルフェに穴の期待。2連勝中ですが、そのいずれも自ら3F35秒前後のラップを刻んで押し切っている内容は評価できます。先行勢の中で一番いい枠を引けたこともあり、粘り込みに期待したいです。
【本命】3レイホーロマンス
【相手】2センテリュオ、14フェアリーポルカ
【押さえ】4,6,7,11,13
単勝3
馬連3-2,4,14
三連複3-2,14-4,6,7,11,13
2020年1月13日月曜日
【1/13(月)】結果
身が震える。
■中山7R ◎シークエル→2着
ハルワタートがしぶとく応戦し、先行争いの決着までは150mほどを要しました。それでもハルワタートが4角で脱落する中、ハナを取り切ったシークエルは直線でも最後までしぶとく脚を使いステイホットとの叩き合いに持ち込みました。先行争いで脚を使った分最後は先着を許しましたが、3,4着は後方待機の差し馬が台頭したように厳しい流れの中よく走りました。次走は人気必至でしょうが、スピードならこのクラスでは勝ち上がり級で、相手次第で引き続き上位が見込めそうです。
🎯馬連 29.5倍
■中山10R ◎クインズラミントン→6着
ヘルディンが主張し前半3Fは33.7と流れましたが、ハイペースに慣れたリュウノユキナが控える展開。今日は枠の差もあり、結果的に道中後ろになった馬には苦しくなりました。
■中山11R ◎ポレンティア→3着
ひいらぎ賞の再現のようなレースで、舐められたとしか思えないスマイルカナの逃げが決まりました。とはいえ前半3Fは34.9と決して楽なペースではなく、絡まれずに進めればこのくらいはやれるということでしょう。
ポレンティアは最後馬群を縫っての進出。2着のチェーンオブラブもそうですが、1400m寄りの臨戦過程を踏んだ馬にとって流れが向いたレースでした。正直言って、ここでのパフォーマンスはクラシックには繋がりにくいだけに自己条件で人気するようなら次回以降は疑ってかかる必要がありそうです。
🎯複勝 3.3倍
■京都7R ◎タイドオブハピネス→5着
掲示板確保とはいえ、ダート1200m戦で勝ち馬と1.3差では着外同然です。位置取りが後ろ過ぎたことが直接の敗因ですが、この馬はこのようなレースをしながら嵌るのを待つしかなさそうです。足下が締まればもう少し着順は上げられそうですが。
■京都9R ◎キャスパリーグ→2着 ○ヴォイスオブジョイ→6着
前半3F34.5と平均ペースで流れましたが、内が良くない分最後は4分どころから外を通った馬が上位を独占する結果に。ヒルノマゼランは久々でしたが、障害を経て馬が良くなっていました。夏の北海道でもそこそこの内容で走っていただけに、うまく芝が生きているところを通せたことが勝因でしょう。
キャスパリーグはいつも通りの競馬で2着。通ったところの差で内容自体は悪くありませんでした。ヴォイスオブジョイは初の京都コースでしたが、坂があって末脚の持続力が求められるコースのほうが着順は上向きになりそうです。
🎯馬連 64.4倍
■京都10R ◎ウインクルサルーテ→1着 ○ドリームソルジャー→5着
これは「競馬に勝った」というより「ハンデキャッパーに勝った」と言うべきでしょうか…
展開は予想通り、内を縫って上がってくる展開だけは予想できませんでしたが、バテた先行勢を受けて縦長の馬群がスカスカになってしまったこともあり、加速がついたウインクルサルーテがそのまま脚を伸ばすという展開に。秋山Jは差しをやらせると本当に上手いです。最終的にあわや単勝万馬券というオッズにまでなりましたが、これが重賞だとハンデ51kgというのは目立つので余計に買われる要素になりえます。ここで仕留められて本当に良かったです。
ドリームソルジャーも自分のレースは出来ていましたが、馬群の中で集中力を蓄えたいタイプなだけにもう少し馬群が密集する展開のほうが向いているかもしれません。こればかりは走ってみないとわからないのですが、次の京都・小倉戦あたりで再びチャンスがありそうです。
🎯単勝 93.3倍
🎯馬連 283.3倍
【1/13(月)予想】ダッシュ一番<中山7Rシークエル>/先行激化で差し決める<京都7Rタイドオブハピネス>/今年の京都芝を測る一戦<京都9Rキャスパリーグ>他
【ラインナップ】
中山7R/10R(初春S)/11R(フェアリーS)
京都7R/9R(乙訓特別)/10R(寿S)
■中山7R
前に行けるかどうかが鍵となる中山ダート1200m。近走1000m戦を使われてきたハルワタートが有力ですが、近2走ともに最初の2Fは23.2で2~3番手を追走。それよりも速いラップで前走逃げている◎シークエルのダッシュ力を評価したいです。中でも前走は新潟ダート1200mで逃げて3着。逃げ馬にとっては目標にされるため有利とはいえないコースなのですが粘り込みました。中山なら前進があっていいはずです。
【本命】9シークエル
【相手】1,2,7,11,12,15
単勝9
馬連9-1,2,7,11,12,15
■中山10R
昇級初戦の馬が4頭いますが、好メンバーを勝ち上がった◎クインズラミントンを中心視します。リュウノユキナ、レイダーなど前に行きたい馬が多数揃ったここは差し勢にもチャンスがありますが、かといってあまりに後ろだと届かないという難しいコース。中団から進められるこの馬に展開が向きそうです。上位人気が割れ加減のレースですので、複系を積極的に狙ってみたいです。
【本命】7クインズラミントン
【相手】6オリオンパッチ、9サザンヴィグラス
【押さえ】4,11,14
単勝7
三連複7-5,9-4,5,9,11,14
■中山11R
冬場でパワーの必要な芝、直線の急坂はこの時期の3歳牝馬には酷と言えます。馬格も含めての完成度とこのコースへの適性が求められますが、スマイルカナの勝ったひいらぎ賞は硬化の進んだAコースの最内を逃げきってのもので本質的な評価はさほど…という印象です。
ここは抽選突破組の中から札幌の洋芝で勝ち上がりここに向け仕上げてきた◎ポレンティアを推します。
勝ち上がった新馬戦で2着だったエピファレーヌは、中京の未勝利戦で1.35.0という好タイムで勝ち上がり。同コースの全クラス平均は1.35.5ですので、それを前目で押し切った勝ち方は評価できます。
ポレンティアについては、既にこの時点で488kgという馬格の持ち主でパワー馬場も問題なく、上記の通り水準級のスピードも新馬戦で示した格好。手ごわい2勝馬もいますが、人気妙味も込みで狙いたいです。
【本命】5ポレンティア
【相手】3,4,8,10,11
単勝5
複勝5
馬連5-3,4,8,10,11
■京都7R
近走好成績の馬も何頭かいますが、いずれもレベル的に強調できない過程で人気ほどの差は無いと考えます。内目に先行馬が揃ったここはペースも速くなりそうで、外枠を引いた◎タイドオブハピネスの強襲があると見ます。入着歴は函館、札幌、京都といずれも平坦コースで、3走前京都ダート1200mでの4着がありますがこれだけ走ればこのメンバーなら浮上可能でしょう。菱田J続戦も好感で外からの一発に期待です。
【本命】15タイドオブハピネス
【相手】2,5,10,11,13
単勝15
馬連15-2,5,10,11,13
■京都9R
昨日のシンザン記念は内枠から先行した馬で決まりましたが、ペースを考えれば残るのは当然という流れで本質的には例年より芝の回復が遅く内は厳しくなっていると考えます。最内に入ったキョウワヒラリーはここ最近1000mばかりを使われてきた馬で、カレンモエもいるここは流れは速くなりそうです。展開待ちではありますが◎キャスパリーグの末脚と2着力を信じて軸に抜擢です。
【本命】5キャスパリーグ
【対抗】7ヴォイスオブジョイ
【押さえ】1,3,8,9,14
馬連5-1,3,7,8,9,14
三連複5-7-1,3,8,9,14
■京都10R
タガノアスワド、ミスディレクションがこぞって出走。前が早くなることは必至で、エレクトロニカ、アールスター、ダンサール、アシュリンも番手から進めたいクチ。内回りというコース形状もあり、序盤のポジション争いは熾烈になりそうです。
ここも展開利を見込んで◎ウインクルサルーテを狙います。
この馬の場合今回51kgで出られることが大きいです。例えば人気の一角であるダンサールには、四国新聞杯でもマーメイドSでも先着しているのにダンサールは53kg。ハンデキャッパーからは格下という扱いを受けています。平坦コースで前が止まるかというのはありますが、流れを味方につければ当然に前進が見込めると考えます。同様に流れた時に差し込める○ドリームソルジャーを相手筆頭に。
【本命】8ウインクルサルーテ
【対抗】10ドリームソルジャー
【押さえ】3,4,5,6,11,12
単勝8
馬連8-5,7,10,12
三連複8-10-3,4,5,6,11,12
中山7R/10R(初春S)/11R(フェアリーS)
京都7R/9R(乙訓特別)/10R(寿S)
■中山7R
前に行けるかどうかが鍵となる中山ダート1200m。近走1000m戦を使われてきたハルワタートが有力ですが、近2走ともに最初の2Fは23.2で2~3番手を追走。それよりも速いラップで前走逃げている◎シークエルのダッシュ力を評価したいです。中でも前走は新潟ダート1200mで逃げて3着。逃げ馬にとっては目標にされるため有利とはいえないコースなのですが粘り込みました。中山なら前進があっていいはずです。
【本命】9シークエル
【相手】1,2,7,11,12,15
単勝9
馬連9-1,2,7,11,12,15
■中山10R
昇級初戦の馬が4頭いますが、好メンバーを勝ち上がった◎クインズラミントンを中心視します。リュウノユキナ、レイダーなど前に行きたい馬が多数揃ったここは差し勢にもチャンスがありますが、かといってあまりに後ろだと届かないという難しいコース。中団から進められるこの馬に展開が向きそうです。上位人気が割れ加減のレースですので、複系を積極的に狙ってみたいです。
【本命】7クインズラミントン
【相手】6オリオンパッチ、9サザンヴィグラス
【押さえ】4,11,14
単勝7
三連複7-5,9-4,5,9,11,14
■中山11R
冬場でパワーの必要な芝、直線の急坂はこの時期の3歳牝馬には酷と言えます。馬格も含めての完成度とこのコースへの適性が求められますが、スマイルカナの勝ったひいらぎ賞は硬化の進んだAコースの最内を逃げきってのもので本質的な評価はさほど…という印象です。
ここは抽選突破組の中から札幌の洋芝で勝ち上がりここに向け仕上げてきた◎ポレンティアを推します。
勝ち上がった新馬戦で2着だったエピファレーヌは、中京の未勝利戦で1.35.0という好タイムで勝ち上がり。同コースの全クラス平均は1.35.5ですので、それを前目で押し切った勝ち方は評価できます。
ポレンティアについては、既にこの時点で488kgという馬格の持ち主でパワー馬場も問題なく、上記の通り水準級のスピードも新馬戦で示した格好。手ごわい2勝馬もいますが、人気妙味も込みで狙いたいです。
【本命】5ポレンティア
【相手】3,4,8,10,11
単勝5
複勝5
馬連5-3,4,8,10,11
■京都7R
近走好成績の馬も何頭かいますが、いずれもレベル的に強調できない過程で人気ほどの差は無いと考えます。内目に先行馬が揃ったここはペースも速くなりそうで、外枠を引いた◎タイドオブハピネスの強襲があると見ます。入着歴は函館、札幌、京都といずれも平坦コースで、3走前京都ダート1200mでの4着がありますがこれだけ走ればこのメンバーなら浮上可能でしょう。菱田J続戦も好感で外からの一発に期待です。
【本命】15タイドオブハピネス
【相手】2,5,10,11,13
単勝15
馬連15-2,5,10,11,13
■京都9R
昨日のシンザン記念は内枠から先行した馬で決まりましたが、ペースを考えれば残るのは当然という流れで本質的には例年より芝の回復が遅く内は厳しくなっていると考えます。最内に入ったキョウワヒラリーはここ最近1000mばかりを使われてきた馬で、カレンモエもいるここは流れは速くなりそうです。展開待ちではありますが◎キャスパリーグの末脚と2着力を信じて軸に抜擢です。
【本命】5キャスパリーグ
【対抗】7ヴォイスオブジョイ
【押さえ】1,3,8,9,14
馬連5-1,3,7,8,9,14
三連複5-7-1,3,8,9,14
■京都10R
タガノアスワド、ミスディレクションがこぞって出走。前が早くなることは必至で、エレクトロニカ、アールスター、ダンサール、アシュリンも番手から進めたいクチ。内回りというコース形状もあり、序盤のポジション争いは熾烈になりそうです。
ここも展開利を見込んで◎ウインクルサルーテを狙います。
この馬の場合今回51kgで出られることが大きいです。例えば人気の一角であるダンサールには、四国新聞杯でもマーメイドSでも先着しているのにダンサールは53kg。ハンデキャッパーからは格下という扱いを受けています。平坦コースで前が止まるかというのはありますが、流れを味方につければ当然に前進が見込めると考えます。同様に流れた時に差し込める○ドリームソルジャーを相手筆頭に。
【本命】8ウインクルサルーテ
【対抗】10ドリームソルジャー
【押さえ】3,4,5,6,11,12
単勝8
馬連8-5,7,10,12
三連複8-10-3,4,5,6,11,12
2020年1月12日日曜日
【1/12(日)結果】
■中山10R ◎グロンフォール→5着
ミナリクJには積極騎乗を期待していたのですが、結果的に前にいた馬が壊滅の流れで後方から押し上げての5着は健闘の部類です。とはいえ、元々ダート馬でキレで勝負するタイプではないわけですから、仮にスタート上手くいっていて前目につけていたら4角で呑まれていた可能性が高く、こういう流れになった時点で今日は厳しかったと言えるでしょう。
■中山11R ◎レピアーウィット→14着
この馬は砂を被るとよくないので、外枠は大歓迎のクチ。しかしながらスタート前から掛かりっぱなしで案の定出遅れ、一旦は中団まで押し上げるも2コーナーで早くもガス欠。見るも無残な敗戦となってしまいました。流石にこの敗戦の責任を鞍上に押し付けるのは酷というもので、ノーザン×金子オーナーの馬への騎乗とあって一層気合が入っていたであろうデムーロJにとっては何ともやり切れないレースとなってしまいました。
■中山12R ◎ウォークザライン→7着
今日は10戦ぶりの芝でしたが、わざわざ遠征してまで芝を使うというローテに勝負度を感じ抜擢。出負けして中団からのレースになってしまいましたが、直線は内を突いて足を伸ばし3着争いとも差のない接戦まで持ち込みました。展開、馬場を考えても出負けが痛かった印象で、被されない中外枠だったら着順はもう少しよかった可能性はあります。次走芝で続戦なら人気しないはずなので、もう一度狙ってみたいです。
■京都10R ◎ロードレガリス→1着
ダートは準OPでの滞留が多くクラスの壁が厚い一方で、突き抜けて強い馬はあっさりと通過してしまうクラスでもあります。この馬は突き抜けて強いという結論でした。
フリーフリッカーは東京ダート2100mのレースが続いていただけに対応できるかがカギでしたが、地力の高さで食い下がっての2着。3着のクイックファイア同様、ロードレガリスに早めに上がって来られる中で健闘を見せました。順番は遠くなさそうです。
■京都11R ◎タガノビューティー→6着
力のいる馬場ということでダート実績あるこの馬から行きましたが、直線半ばで止まってしまう朝日杯のリプレイのような走りでした。現状では終いの爆発力は確かな一方、芝でついていける脚力は無いようで、道中でHPを使い果たしているような印象を受けます。
タガノビューティーのように早々にOP昇格してしまった馬、特にダート馬は使える番組が無いため、ここに出すという選択自体は理解できるものの、現状ではこれが限界と言えるかもしれません。2~3歳の上級条件を増やし出走サイクルを早めるのであれば、ダート路線も同様に整備していかないといけないのですが…
ミナリクJには積極騎乗を期待していたのですが、結果的に前にいた馬が壊滅の流れで後方から押し上げての5着は健闘の部類です。とはいえ、元々ダート馬でキレで勝負するタイプではないわけですから、仮にスタート上手くいっていて前目につけていたら4角で呑まれていた可能性が高く、こういう流れになった時点で今日は厳しかったと言えるでしょう。
■中山11R ◎レピアーウィット→14着
この馬は砂を被るとよくないので、外枠は大歓迎のクチ。しかしながらスタート前から掛かりっぱなしで案の定出遅れ、一旦は中団まで押し上げるも2コーナーで早くもガス欠。見るも無残な敗戦となってしまいました。流石にこの敗戦の責任を鞍上に押し付けるのは酷というもので、ノーザン×金子オーナーの馬への騎乗とあって一層気合が入っていたであろうデムーロJにとっては何ともやり切れないレースとなってしまいました。
■中山12R ◎ウォークザライン→7着
今日は10戦ぶりの芝でしたが、わざわざ遠征してまで芝を使うというローテに勝負度を感じ抜擢。出負けして中団からのレースになってしまいましたが、直線は内を突いて足を伸ばし3着争いとも差のない接戦まで持ち込みました。展開、馬場を考えても出負けが痛かった印象で、被されない中外枠だったら着順はもう少しよかった可能性はあります。次走芝で続戦なら人気しないはずなので、もう一度狙ってみたいです。
■京都10R ◎ロードレガリス→1着
ダートは準OPでの滞留が多くクラスの壁が厚い一方で、突き抜けて強い馬はあっさりと通過してしまうクラスでもあります。この馬は突き抜けて強いという結論でした。
フリーフリッカーは東京ダート2100mのレースが続いていただけに対応できるかがカギでしたが、地力の高さで食い下がっての2着。3着のクイックファイア同様、ロードレガリスに早めに上がって来られる中で健闘を見せました。順番は遠くなさそうです。
■京都11R ◎タガノビューティー→6着
力のいる馬場ということでダート実績あるこの馬から行きましたが、直線半ばで止まってしまう朝日杯のリプレイのような走りでした。現状では終いの爆発力は確かな一方、芝でついていける脚力は無いようで、道中でHPを使い果たしているような印象を受けます。
タガノビューティーのように早々にOP昇格してしまった馬、特にダート馬は使える番組が無いため、ここに出すという選択自体は理解できるものの、現状ではこれが限界と言えるかもしれません。2~3歳の上級条件を増やし出走サイクルを早めるのであれば、ダート路線も同様に整備していかないといけないのですが…
【1/12(日)予想】
法要につき、簡易版にて失礼します。
【ラインナップ】
中山10R/11R/12R
京都10R/11R
■中山10R
◎9グロンフォール
◯11シークレットラン
押さえ2,8,12
単勝9
馬連9-2,8,11,12
3連複9-11-2,8,12
■中山11R
◎14レピアーウィット
押さえ4,5,6,11
単勝14
3連単ボックス4,6,14
3連単14-4,6-5,11 4,6-14-5,11 14-5,11-4,6
■中山12R
◎1ウォークザライン
◯3ルプリュフォール
押さえ5,7,9,11,14,16
単勝1
馬連1-3,5,7,9,11,14,16
3連複1-3-5,7,9,11,14,16
■京都10R
◎11ロードレガリス
▲4エジステンツァ、10クイックファイア
押さえ5,6,12,14
3連単ながし11-4,10
3連単11-4,10-5,6,12,14
■京都11R
◎4タガノビューティー
相手1,2,7,9,10
馬連4-1,2,7,9,10
3連複4-10-1,2,7,9
【ラインナップ】
中山10R/11R/12R
京都10R/11R
■中山10R
◎9グロンフォール
◯11シークレットラン
押さえ2,8,12
単勝9
馬連9-2,8,11,12
3連複9-11-2,8,12
■中山11R
◎14レピアーウィット
押さえ4,5,6,11
単勝14
3連単ボックス4,6,14
3連単14-4,6-5,11 4,6-14-5,11 14-5,11-4,6
■中山12R
◎1ウォークザライン
◯3ルプリュフォール
押さえ5,7,9,11,14,16
単勝1
馬連1-3,5,7,9,11,14,16
3連複1-3-5,7,9,11,14,16
■京都10R
◎11ロードレガリス
▲4エジステンツァ、10クイックファイア
押さえ5,6,12,14
3連単ながし11-4,10
3連単11-4,10-5,6,12,14
■京都11R
◎4タガノビューティー
相手1,2,7,9,10
馬連4-1,2,7,9,10
3連複4-10-1,2,7,9
2020年1月11日土曜日
【1/11(土)結果】
■中山5R ◎ドリームメッセージ→4着
コース特性も考え今回は前目につけるレース運びでしたが、坂上で止まってしまいました。後ろからでは厳しいためこの作戦自体は納得でしたが、この馬自身が早めに出していくと終いを伸ばせないタイプなようで、今回は中間一頓挫あっての臨戦過程もあり致し方ないところでした。次回の東京戦で改めて期待です。
■中山11R ◎スマートエレメンツ→13着
行く馬がおらず積極策を見せましたが、最後は息が上がってしまいました。中身が出来ていなかったと見るか、休養を経てピークアウトしてしまったか…とりあえず次走はそれなりに売れそうなので様子見です。
■中山12R ◎クラヴィスオレア→1着 ○アーザムブルー→3着
クラヴィスオレアが絶好のスタートからインを取り、後続を引き付ける競馬。4F目と5F目にしっかり12秒台まで落とし、二の足を蓄えての完勝。とはいえ他の先行勢が残せなかった中の逃げ切りは及第点以上を与えられる内容で、スピードを活かせる馬場コンディションであれば昇級でも通用しそうです。
アーザムブルーは前走同様終いを伸ばすレースに徹しての3着。展開もあり差し損ねましたが、堅実に入着級のパフォーマンスを重ねているだけに今後もメンバー次第で複勝圏を行ったり来たり、という期待は出来そうです。
🎯単勝13 7.6倍
🎯三連複8-13-14 65.9倍
■京都4R ◎ファストボウラー→12着
促しても進まず、向う正面から鞭を入れるも反応せずズルズル後退。+24kgも馬体は太くは見えませんでしたが、中身が追い付いてなかったようです。ひと叩きした次回はまだ見所ありそうですが、そこでも見せ場を作れないようであれば…
■京都10R ◎エングレーバー→1着 ○スーパーフェザー→8着
エングレーバーは前につけた各馬を見ながら進む理想通りの展開。着差こそ派手ではないですが、2着のショウナンバルディの前走はヒンドゥタイムズの3着と価値のある臨戦過程で、ここにキッチリ勝ったことは通過点としては十分でしょう。
スーパーフェザーは位置取りを下げてしまい、ノーチャンスの位置取りに。元々キレないところがありダートを試したりもしていた馬ですが、今日のペースで中団に控えてしまったのでは元から勝ち目は薄かったでしょう。戦前、藤岡弟Jのこのコースの適性について疑問視する言及をしていましたが、この馬を以ってすれば3着は外さないだろうと思っておりましたので、悪い方の予感が当たってしまった格好です。
■京都11R ◎ロジクライ→7着
直線全く伸びず。斤量の問題はあってもこのメンバーならまともに走れば連は外さないと思っていただけに、スプリント適性に疑問符が付く敗戦でした。一方でこの一連の連敗で人気はまた落ちると思われるので、東京新聞杯あたりに出てくるなら改めて狙いたいです。
【1/11(土)予想】須貝怒りの連闘<京都11Rロジクライ>/芝良馬場ならパーフェクト<京都10Rスーパーフェザー>他
今週は3日間開催。先週も月曜日に競馬があった分、ちょっといつもより余計に長く感じます。
【ラインナップ】
中山5R/11R(迎春S)/12R
京都4R/10R(逢坂山特別)/11R(淀短距離S)
■中山5R
中山芝2200mはドリームジャーニー、ルーラーシップ、マンハッタンカフェの3頭の産駒が群を抜いて好成績を上げています。
上記は芝1800m以上でルーラーシップ産駒に騎乗した騎手の成績(産駒デビュー以降)なのですが、当初本命予定だったダイワミラクルの内田Jが壊滅的な数字。一方、◎ドリームメッセージの丸山Jは十傑に入る好成績で単勝回収率はトップ。前走もJCの日の雨が残る芝で追い込んでの3着と見せ場を作りましたし、ここは順当に上位候補と見ます。
種牡馬成績でトップのステゴの代わりに、オルフェーブル産駒の▲エルバルーチェを拾います。脚質的に今の中山では差し遅れの懸念もありますが、素質の片鱗見せた前走からここでも通用は可能と考えます。あとはルーラーと同じミスプロ系から△クリノファイヤーも押さえて。
【本命】9ドリームメッセージ
【相手】1,5,6,7,11,16
単勝9
馬連9-1,5,6,7,11,16
■中山11R
◎スマートエレメンツは実に1年3か月ぶりのレースとなりますが、昇級初戦となった前走はエアウィンザーの0.5差と見限れない走り。中間も好時計を連発しており、このメンバーなら足りてもおかしくはありません。
【本命】1スマートエレメンツ
【対抗】11ヒシヴィクトリー
【押さえ】2,6,7,9,10,12
単勝1
三連複1-11-2,6,7,9,10,12
■中山12R
ニシノカツナリが力の違いを見せつけたキャンドルライト賞組を上位評価。2頭いますがここは3着だった◎クラヴィスオレアから。その前走はセイウンアカマイが新潟直千仕込みの猛ダッシュを見せ、マイルの1勝クラスにもかかわらず前半3Fが33.8、5Fが57.6とアエロリット並みのハイラップ。これを2番手で進んだクラヴィスオレアも当然苦しくなりましたが、ブリンカー効果もあり最後まで集中して走り3着確保。初のマイル戦で適性を見せました。もしかするとこういったハイペースでこそ走る馬、という可能性もありますが、順当ならここは前進を見せてくれるはずです。同レース2着の○アーザムブルーを相手本線に。
【本命】13クラヴィスオレア
【対抗】8アーザムブルー
【押さえ】2,4,6,10,14,15
単勝13
馬連13-2,3,8,15
三連複8-13-2,4,6,10,14,15
■京都4R
小倉芝の未勝利戦を逃げて2着の実績ある◎ファストボウラーの連勝に期待します。坂のある阪神での初ダートを逃げ切り。スピードもそうですがダート適性が高そうでいかにもメイショウボーラー産駒といった感じ。簡単には止まらない京都コースでならいきなりまでありそうです。
【本命】3ファストボウラー
【相手】6,8,9,10,11
単勝3
馬連3-6,8,9,10,11
■京都10R
○スーパーフェザーは3戦ぶりの芝。芝良馬場なら(1,2,2,0)とパーフェクト。既に京都の芝は良にまで回復し土曜は晴れ予報とくれば買いたいのですが、今回の鞍上藤岡弟Jは京都芝18以上で2015年以降(12,26,27,198)で勝率4.6%、複勝率も24,7%とイマイチ信頼しにくい数字が並びます。
そうなると、やはり◎エングレーバーの優位は揺るぎません。中内田厩舎の馬としては珍しく、8戦目にして川田Jが初騎乗。不完全燃焼のレースが続いているだけに、ここは決めたいところです。
【本命】7エングレーバー
【対抗】4スーパーフェザー
【押さえ】3,9,10,12
三連単7-4-3,9,10,12
7-3,9,10,12-4
■京都11R
まさに怒りの連闘となった◎ロジクライ。59kgは確かに酷ですが、このレースはそもそも大敗続きのラブカンプーが57kg、10歳馬のティーハーフが59kgと女性や老人にすら全く優しくない斤量構成のため、相対的に見ればまともな部類です。
そもそも前走は詰まっての差し損ねで、ミナリクJの短距離成績(昨年の芝1600m以下レース)を見ればその理由は一目瞭然です。
ブロンデルおじさんより悪いって何なのよ。
せいぜいこの2人には中山ダート1200mで仲良く追い込んできてほしいのものです。
伝説のブラッドストーンS、スミレの単勝持ってた自分からは以上です。
【本命】11ロジクライ
【相手】3,10,12,14,15
単勝11
馬連11-3,10,12,14,15
【ラインナップ】
中山5R/11R(迎春S)/12R
京都4R/10R(逢坂山特別)/11R(淀短距離S)
■中山5R
中山芝2200mはドリームジャーニー、ルーラーシップ、マンハッタンカフェの3頭の産駒が群を抜いて好成績を上げています。
ドリジャ、マンカフェ産駒は居ないのでルーラーシップ産駒から本命を探します。
上記は芝1800m以上でルーラーシップ産駒に騎乗した騎手の成績(産駒デビュー以降)なのですが、当初本命予定だったダイワミラクルの内田Jが壊滅的な数字。一方、◎ドリームメッセージの丸山Jは十傑に入る好成績で単勝回収率はトップ。前走もJCの日の雨が残る芝で追い込んでの3着と見せ場を作りましたし、ここは順当に上位候補と見ます。
種牡馬成績でトップのステゴの代わりに、オルフェーブル産駒の▲エルバルーチェを拾います。脚質的に今の中山では差し遅れの懸念もありますが、素質の片鱗見せた前走からここでも通用は可能と考えます。あとはルーラーと同じミスプロ系から△クリノファイヤーも押さえて。
【本命】9ドリームメッセージ
【相手】1,5,6,7,11,16
単勝9
馬連9-1,5,6,7,11,16
■中山11R
◎スマートエレメンツは実に1年3か月ぶりのレースとなりますが、昇級初戦となった前走はエアウィンザーの0.5差と見限れない走り。中間も好時計を連発しており、このメンバーなら足りてもおかしくはありません。
【本命】1スマートエレメンツ
【対抗】11ヒシヴィクトリー
【押さえ】2,6,7,9,10,12
単勝1
三連複1-11-2,6,7,9,10,12
■中山12R
ニシノカツナリが力の違いを見せつけたキャンドルライト賞組を上位評価。2頭いますがここは3着だった◎クラヴィスオレアから。その前走はセイウンアカマイが新潟直千仕込みの猛ダッシュを見せ、マイルの1勝クラスにもかかわらず前半3Fが33.8、5Fが57.6とアエロリット並みのハイラップ。これを2番手で進んだクラヴィスオレアも当然苦しくなりましたが、ブリンカー効果もあり最後まで集中して走り3着確保。初のマイル戦で適性を見せました。もしかするとこういったハイペースでこそ走る馬、という可能性もありますが、順当ならここは前進を見せてくれるはずです。同レース2着の○アーザムブルーを相手本線に。
【本命】13クラヴィスオレア
【対抗】8アーザムブルー
【押さえ】2,4,6,10,14,15
単勝13
馬連13-2,3,8,15
三連複8-13-2,4,6,10,14,15
■京都4R
小倉芝の未勝利戦を逃げて2着の実績ある◎ファストボウラーの連勝に期待します。坂のある阪神での初ダートを逃げ切り。スピードもそうですがダート適性が高そうでいかにもメイショウボーラー産駒といった感じ。簡単には止まらない京都コースでならいきなりまでありそうです。
【本命】3ファストボウラー
【相手】6,8,9,10,11
単勝3
馬連3-6,8,9,10,11
■京都10R
○スーパーフェザーは3戦ぶりの芝。芝良馬場なら(1,2,2,0)とパーフェクト。既に京都の芝は良にまで回復し土曜は晴れ予報とくれば買いたいのですが、今回の鞍上藤岡弟Jは京都芝18以上で2015年以降(12,26,27,198)で勝率4.6%、複勝率も24,7%とイマイチ信頼しにくい数字が並びます。
そうなると、やはり◎エングレーバーの優位は揺るぎません。中内田厩舎の馬としては珍しく、8戦目にして川田Jが初騎乗。不完全燃焼のレースが続いているだけに、ここは決めたいところです。
【本命】7エングレーバー
【対抗】4スーパーフェザー
【押さえ】3,9,10,12
三連単7-4-3,9,10,12
7-3,9,10,12-4
■京都11R
まさに怒りの連闘となった◎ロジクライ。59kgは確かに酷ですが、このレースはそもそも大敗続きのラブカンプーが57kg、10歳馬のティーハーフが59kgと女性や老人にすら全く優しくない斤量構成のため、相対的に見ればまともな部類です。
そもそも前走は詰まっての差し損ねで、ミナリクJの短距離成績(昨年の芝1600m以下レース)を見ればその理由は一目瞭然です。
ブロンデルおじさんより悪いって何なのよ。
せいぜいこの2人には中山ダート1200mで仲良く追い込んできてほしいのものです。
伝説のブラッドストーンS、スミレの単勝持ってた自分からは以上です。
【本命】11ロジクライ
【相手】3,10,12,14,15
単勝11
馬連11-3,10,12,14,15
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