競馬歴=(年齢-20)の一般人が、一口馬主ライフと緩めの馬券予想を綴る日記です。
【更新方針】G1(2歳戦・障害除く):全頭評価と印 それ以外:開催日ごとの注目馬をピックアップ
2021年3月28日日曜日
【3/28(日)予想】
2021年3月27日土曜日
【3/27(土)予想】
2021年3月21日日曜日
【3/21(日)予想】
2021年3月20日土曜日
【3/20(土・祝)予想】
2021年3月14日日曜日
【3/14(日)予想】
マミリアス、ダートで初入着。広がる期待と選択肢
2021年3月13日土曜日
【3/13(土)予想】
2021年3月7日日曜日
【3/7(日)予想】
2021年3月6日土曜日
【3/6(土)予想】
2021年2月28日日曜日
【2/28(日)予想】
2021年2月27日土曜日
マミリアス初ダートは7着、収穫の大きい1戦
【2/27(土)予想】
マミリアス3戦目は初ダート、禍転じて福となれ
2021年2月21日日曜日
パラスアテナ、アメジストSは3着。現級突破を意識できる段階に
【2/21(日)予想】
パラスアテナ、アメジストSへ出走。相手は強いが自分の走りを
自分の初出資馬である広尾TCのパラスアテナ(牝4、美浦・高柳瑞厩舎)が21(日)の東京10R・アメジストS(4歳上3勝C、芝2000m)に出走、OP入りを目指す戦いに挑みます。
鞍上には3戦ぶりに武豊Jを迎え、前走の寿S(4着)から短期放牧を挟み再立ち上げ後も仕上がり順調と来ています。ハンデは引き続き55kgでトップハンデがダイワダグラスの56kgなので「隠れトップハンデ」ですが、他の自己条件馬とは賞金も違うので仕方のないところでしょう。
今回壁となるのが相手関係です。
デビューから3連勝中のヘイルメリーが鞍上にルメールJを配したかと思えば、神戸新聞杯5着のターキッシュパレスも横山典Jに乗り替わり。2走前に好メンバーの2勝クラスを制したシルヴェリオも力はありますし、現級で小差の好走実績ある馬も他多数。この条件ではかなりメンバーが揃った方だと思われます。
その中で55kgを背負い伍していくことは決して簡単ではないですが、他の人気2頭が内枠に入ったのに対しこちらは中枠で自在なレース運びができそうな点はプラスが見込め、自分の力を出し切れば十分に見せ場を作ってくれるでしょう。ここ2戦はスタートがなかなか決まらず後手を踏むレースが続いていますが、うまく立ち回れる武豊Jならリカバーできそうという期待も込めて応援したいところです。
とにかく、デビューから②④①①④②④④着と堅実に駆けてくれる孝行娘。今日も無事に、そして自分の走りで上位を脅かす、あわよくば頭を取り切るレースを期待します。
2021年2月20日土曜日
【2/20(土)予想】
2021年2月14日日曜日
【2/14(日)予想】
2021年2月13日土曜日
【2/13(土)予想】
2021年2月7日日曜日
【2/7(日)予想】
2021年2月6日土曜日
【2/6(土)予想】
2021年1月31日日曜日
【1/31(日)予想】
2021年1月30日土曜日
【1/30(土)予想】
2021年1月24日日曜日
【1/24(日)予想】
2021年1月23日土曜日
【1/23(土)予想】
2021年1月17日日曜日
【1/17(日)予想】
2021年1月16日土曜日
【1/16(土)予想】
2021年1月11日月曜日
パラスアテナ2021年初戦は4着、改めて示した素質の高さ
【1/11(月・祝)予想】
2021年1月10日日曜日
パラスアテナ2021年初陣、厳しい条件を乗り越えて
【1/10(日)予想】
2021年1月9日土曜日
【1/9(土)予想】
2021年1月4日月曜日
【1/5(火)予想】&2021年の予想掲載について
2020年12月27日日曜日
【2020年の収支報告】
【12/27(日)結果】
【12/27(日)予想】咲き誇れ五弁の華<有馬記念ラッキーライラック>/待ち続けた爆発の時<フェアウェルSコカボムクイーン>他
2020年12月26日土曜日
【12/26(土)結果】
■中山11R ◎アオイショー→7着
最後は外を回して脚を使いましたが、先行したダノンザキッドにも同じ最速上りを使われてしまっては届くはずがありません…。この馬がどうのというより、前付けして坂上の一追いであれだけの脚を使ったダノンザキッドが強かったという話でしょう。京成杯に出てくれるなら狙いたいですが、流石に中1週では難しいでしょうか。
■中山12R ◎ソフトフルート→5着
前に有利な流れになり、道中の隊列がそのまま流れ込む形に。今日は全く良さが活かせませんでした。広いコースの実力勝負になれば見直しでしょう。寿Sには来ないでクレメンス…
【12/26(土)予想】自ら動ける強み<ホープフルSアオイショー>/胸を張れる舞台<グレイトフルSソフトフルート>
マミリアス2戦目は16着、今は「使えること」に感謝
出資馬である広尾TCのマミリアス(牡2、美浦・根本厩舎)が土曜中山3Rの2歳未勝利戦(芝2000m)に藤田菜七子J騎乗で出走、18頭立ての16着となりました。
レースではまずまずのスタートから好位外目を追走。前を見る位置で流れに乗りましたが向う正面でペースアップしたタイミングから位置を下げ、4角で既にお釣りなく後退。直線で進路をカットされる不利があったとはいえ、良いところなく流れ込んだだけの入線となりました。着順こそ16着ですが、17着は直線で挟まれるアクシデントあって流しており、18着も3角でついていけなくなり脱落したもので実質的には最下位だったと言えるでしょう。
今回に関しては、出資者の大多数が感じていた通りあらかじめ苦戦は想定されていました。元々は0.3差6着に善戦した新馬戦と同じ芝のマイル戦に使いたかったものの、節の関係で除外対象となることからやむなく2000m戦に回ったというもので、陣営も「距離は少し長いかも」と語っていた通り適性を見越した出走ではありませんでした。
馬体は+4kg。パドックでもやや集中を欠く様子でまだ子供といった感じ。二の足の良さは相変わらずでしたが、やはりこの距離を走るとなるといかに無駄なことにエネルギーを使わないかが大事なので、適性に加えて気持ちの面でも難しいレースになってしまいました。
とはいえ、精神面の成長、学習を考えればレースを使うことが大事で、今回は適性外の距離でも出られたことに感謝すべきかもしれません。芝のマイルにこだわるならば2月の東京まで待つことになるでしょうが、この路線は未勝利番組終了までずっと渋滞するため場合によっては短距離やダートなどに使って行くことも検討した方が良さそうです。
中距離への挑戦は厳しい結果となりましたが、短いところで引き続き前進を期待したいと思います。まずはお疲れ様でした。














